観音山公園の桜花爛漫。
観音山公園の特徴
春の桜が美しい観音山公園で感動の散策が楽しめます。
アスレチックコースを通って山登りと展望台へのアクセスが魅力です。
江戸時代の石工丹波の佐吉の観音様が並ぶ風景は一見の価値ありです。
【2026.1.12 訪問】登山目的で初訪問。西国三十三ヶ所観音像巡りができたり、亀山市内の景色を眺めたり、何度でも楽しめそうな山でした。
観音山公園は鈴鹿国定公園内に位置し季節の花・樹木などの自然を楽しむことが出来アスレチックや石仏など幅広い年齢層の皆さんにお楽しみいただけます。また、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された関宿からも近く魅力的な観光スポットにもなっています貴重なC50形蒸気機関車や関ロッジには旧国鉄寝台車ナハネ20系も保存されてます。
昔はアスレチックなど遊具がたくさんあり、クジャクやイノシシなど動物もいましたが、今ではただの遊歩道がある公園です。昆虫採集をしたり散歩したりするには十分楽しめますよ。
関宿散策した後観音山公園にきました。ここは何と!SLと寝台車があるではありませんか!ここに持ってくるだけでも大変だし置いておくだけでも管理が大変でしょうね😅展望台からの景色は伊勢湾が見ることが出来てとても見晴らしが素晴らしいです😄紅葉も綺麗でしたね。
思いつきで登れるくらいお手軽な山ですが、亀山を一望できる場所もあります。特筆すべきは石仏が散在する事です。各石仏にはQRコードがあり、ネットで説明を確認する事ができます。
春4月に来て桜花爛漫なことに感動しながら歩きました。初夏5月下旬に来て楽しく歩きました。
アスレチックが有るので行ってみたら山道に有り 上まで行くのに ほぼ登山でした!
鬼滅の刃 劇場版 無限列車編無限列車止まってますまたまたシンスポになるぜ。
公園にアスレチックがあるよーと言うので行ったら、普通に山登りでした。いい運動になりました。掘った穴が沢山あったのでなんだろうと思ったら戦争の時の地下壕だそうです。なかなか不気味です。
| 名前 |
観音山公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-96-1215 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.kameyama.mie.jp/soshiki//seibun/chiikikanko/kankokoryu/docs/2015041500035/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ゲストホテル「関ロッジ」さん前駐車場わきに「観音山の由来説明板」が建立されていましたので、説明文を引用してご紹介します。「観音山の由来」観音山は標高222mで、鈴鹿国定公園内にある。観音山と呼ばれる以前は、「感応山(かんのうやま)」と言われていた。これは、壬申の乱(672年)で、大海人皇子(おおあまのみこと=後の天武天皇)が軍勢を率いこの地を通過したとき、大海人皇子の夢中に天帝が現れ、意気に感応した天帝がこの山に舞い降り、その壮途を加護したという故事による。また鈴鹿の山並みを背に眺望佳のところから「閑能山(かんのうやま)」とも言った。福蔵寺に残されている関西山福聚寺(かんさいやまふくじゅじ)の江戸時代に記された縁起によると、平安時代の弘仁年間(810~824)、城山の西山の観音平に弘法大師により十一面観音像が刻まれ、それを安置するために本堂・経蔵・僧坊からなる寺院がつくられた。その後、観音平の堂宇は建武年間(1334~36)の兵火や、天正11年(1583)の羽柴秀吉による関地蔵城攻めにより記録共々消失してしまったが、幸い本尊の十一面観音は難を逃れ、唐櫃岨(からひつそわ=観音山)の岩洞のなかに祀られた。江戸時代の正保2年(1645)に、沙門照遍(しゃもんしょうへん)という僧が浄財を募り唐櫃岨(からひつそわ)の東北の山腹に観音堂を建立し、十一面観音像を安置した。この事により山の名前が「観音山(かんのんやま)」と言われるようになったと伝えられている。本尊の十一面観音像は僧快有(かいゆう)が寛文5年(1665)人々の道中安全祈願の為に、観音山ふもとの東海道沿いに新しく建立した関西山福聚寺(ふくじゅじ=現在の観音院)に移され信仰をあつめた。観音山の山腹には丹羽国の石工彫刻師村上佐吉が嘉永7年(1854)から安政4年(1857)まで3年の歳月をかけて刻んだ、西国三十三霊場三十三体の観音像がある。と、なっています。また、隣接して「西国三十三ヶ所巡礼観音山石仏めぐり案内図」も建立されています。こちらは添付写真をご覧ください。