関宿の古寺、地蔵菩薩に触れる。
九關山 地蔵院 寶藏寺の特徴
日本で最も古い地蔵菩薩が安置され、歴史を感じる寺院です。
独特な屋根の形状が印象的な、街道沿いのランドマークです。
江戸時代からの歴史的な建物が立ち並ぶ関宿の中心的存在です。
関宿にある由緒あるお寺になります。夏の暑い日に訪問。木陰になったところで涼んでいる観光客を見ると、関宿が栄えた時代、昔の旅人もそうだったのかと、ふと考えてしまいました。
古寺100選の一つに数えられる寺院。旅人の安全を祈願する場で関宿の中心に位置することから、かつては宿に泊まる折に人々が立ち寄り、参拝していた様子が想像できます。
関宿さんに行く前にあったので立ち寄らせていただきました⚠️駐車場らしきもの貼らないのでご注意を正式名称を九關山 宝蔵寺(きゅうかんざん ほうぞうじ)といいます。•本堂・愛染堂・鐘楼: これら3棟は国の重要文化財に指定されていて•さ歴史の道 記念碑: 旧東海道の宿場町「関宿(せきじゅく)」に位置しており「歴史の道 旧東海道 関宿」と刻まれた大きな石碑がありますよ•明治天皇関行在所: 明治天皇が宿泊されたことを示す石碑も境内にあります。東海道五十三次の47番目の宿場町として栄えた関宿を象徴する寺院で、日本最古の地蔵菩薩といわれる「関の地蔵尊」が安置されていることでも有名なんです。
地蔵院は天平13年(741年)聖武天皇の発願により、奈良東大寺の僧行基により創建され、本尊は日本最古の地蔵菩薩と言われています。現在の本堂は元禄13年(1700年)に建立され、国の重要文化財に指定されています。関宿のほぼ中央に位置し、古来近在はもちろん東海道を旅する人々の信仰を集め、関宿の観光スポットになっています。
境内に鈴鹿くんの鉄の像がありました。足がもげていました… どなたか治してあげてください。
塀の中にちいさなお地蔵さんがまつられていました。すごく歴史のありそうな、古いお寺でした。
国指定重要文化財が3棟あります。関宿内のため駐車場はなく、無料の観光用駐車場から徒歩5分程度です。
2025/5/3、関宿を東から西に向かって歩くと、中町のあたりからこちらの本堂が目に入ってきます。こちらでお参りしてから、鈴鹿峠に向かいました。
『西国愛染霊場第十番札所』本尊は「地蔵菩薩」山号は九関山(きゅうかんざん)、寺号は宝蔵寺(ほうぞうじ)東海道の関宿にある為、「関のお地蔵さん」で親しまれてきました。「三重四国八十八カ所霊場 第二十八番」1452年(享徳元年)本堂修理の際、「一休禅師」(一休さん)が本尊地蔵菩薩の「再開眼供養」をなされたと伝えられています。本堂、愛染堂、鐘楼堂の三棟が「国の重要文化財」。
| 名前 |
九關山 地蔵院 寶藏寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-96-0018 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
近くに公営の駐車場がある、関宿の最も賑やかな場所にあるエリア。観音様や大仏様や弘法様とかではなく地蔵様というところが素朴でいいですね。