江戸時代の旅籠、玉屋で歴史を感じる!
関宿旅籠玉屋歴史資料館の特徴
江戸時代の旅篭の雰囲気を感じられる、貴重な歴史体験ができる場所です。
漆喰で塗り籠められた虫籠窓が特徴的な、美しい元旅籠を見学できます。
伝統的建造物群保存地区に指定された、江戸時代の宿場町の面影が広がる街です。
無料の観光駐車場から徒歩5分です。建物は2階建てで2階の外壁面は白く虫籠窓は宝珠で漆喰細工で造られているので直ぐに分かります。関宿では旅籠が42件あったそうですが3本の指に数えられていて、江戸時代の旅籠の様子を今に伝える貴重な建造物として関町の文化財に指定され玉屋で使用されていた道具類、庶民の旅に関する歴史資料、歌川広重の浮世絵の展示もありました。かまど、わらじ、講礼などもあり見学にはとても興味深い感じでした。帳場の人形はとてもリアルで人間かと見間違えるほどでした。
2026/5/4 11時頃訪問玉屋とまちなみ資料館と山車会館とセットで500円の共通券を購入して訪れました、3カ所共通して受付の方がそれぞれの建物の説明をしてくれるので予備知識を持って見学出来るので非常に観光客に優しい取り組みだと感じました。ここは関宿に泊まるなら鶴屋か玉屋と言われるほどの大旅籠、特に見ごたえがあったのは皇室の方が利用されていたと言う離れ、ここの欄間は繊細な作りで非常に見ごたえがありました、奥の蔵には撮影禁止ではありますが歌川広重の原画も展示してあります。
関宿を代表する建物。昔から“関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋かよ”と歌われるほどの旅籠であった。特徴はなんと言っても宝珠の形をした虫籠窓。縁起のいい宝珠を漆喰で形にした、他では類をみない虫籠窓である。現在は関宿にある3つの歴史資料館の1つとして中も見学出来る。もちろん2階も見学可能。3館共通の入館料が500円。9時から16時半が開館時間。
関宿 旅籠玉屋 歴史資料館旧東海道 関宿の人気スポットです。本日もツアーの団体が来ていました。入館料は、まちなみ資料館とセットで300円、関の山会館含めた3館共通だと500円です(団体は割引あり)。ここ「玉屋 歴史資料館」は亀山市文化財に指定されている江戸時代の旅籠建築を見学できます。2階にも上がる事ができ、旧東海道を見下ろせます。江戸時代に栄えた旅籠の姿が再現されており、当時の道具類、掛軸、資料 等を見る事ができます。旧東海道を日本橋から歩いてきて、岡部宿の柏屋(旅籠)、舞阪宿の茗荷屋(脇本陣)、二川宿本陣と清明屋(旅籠)、赤坂宿の大橋屋(旅籠)が 立派でしたが、ここ「玉屋」も同様に魅力的です。ここに来る前から玉屋については評判がよく、その通りでした。本日、玉屋は団体のお客さんが多く、玉屋のスタッフは申し訳なさそうにしていましたが、繁盛しているのは良い事なので、逆に安心しました。
山車会館、まちなみ資料館と3館共通セット券を購入して回りました。入り口を入って、なんとなく人の気配がするのにびっくりして振り向くと、番頭さんがいらっしゃいました(笑)当時の旅籠の雰囲気がよくわかります。陽が当たり、障子から玉屋の印が浮かび上がってました。よいタイミングで写真が撮れました。
東海道 関宿にある資料館。高級な旅籠だった建物で、豪華な造りは見ごたえがある。係の人も親切です。もう一つの資料館とセットで300円は安い。無料駐車場は300mほど離れたところにあります。
高級旅籠であった玉屋。帳場や土間は当時のまま残されていて、使用していた玉屋の印の入った食器も展示されています。蔵には、安藤広重の浮世絵が展示されています。2階のにも登れて、格子越しに東海道を眺める事が出来るので、往時の往来を想像して、楽しむことも出来ます。お勧めのスポットです。
このような歴史的建造物に入って、触れることが出来るのは貴重な経験でした。他では立ち入り禁止のことが多い、2階へも登ることが出来たのも感激です!実際に食器やお布団が敷かれており、当時の様子の創造しながら回ることが出来ました。
関宿を代表する大旅籠とも言われた玉屋にも寄りました。江戸時代に建築された貴重な旅籠建築に、当時使われていた道具類や、庶民の旅に関する歴史資料等が展示されています。江戸時代に栄えた旅籠の姿を再現され、土蔵では「東海道五十三次」で有名な歌川広重の浮世絵も展示されてるのが魅力ですね。玉屋は当時から「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と謳われたほど、格式高い旅籠のようです。
| 名前 |
関宿旅籠玉屋歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-96-0468 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2014112311884/shiryokan1.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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最盛期に200人が宿泊したという大旅籠。定宿帳 強引な客引きや飯盛女を勧めない事を保証した旅宿組合名簿。弥次喜多の2人も宿の客引きに難儀していた。1室に数組を詰め込む今で言うドミトリーだけど、参勤交代の下級役人は民家の納屋を借りる事もあったという。『東海道名所図会』の大井川の輦台渡し、川の両岸に2本の綱をかけてそこに輦台に乗った殿様を担いだ人夫の群れが渡っている。そりゃそうか転覆させたら首が飛びかねないもんな。