江戸時代の町家を体感!
関まちなみ資料館の特徴
関宿の昔の展示物や町屋の建築様式が豊富に楽しめます。
町屋で使われていた道具や関宿に関する資料が展示されています。
東海道53の歌川広重の実絵が見れる落ち着いた雰囲気の場所です。
マンホールカードをいただきに伺いました。関宿のまちなみがとても雰囲気があり、資料館のなかも古きよき雰囲気がありました。
関宿の伝統的な町屋を公開した関まちなみ資料館にも寄りました。関の文化財や歴史資料が展示され、土蔵二階展示室では、町並み保存事業による町並みの移り変わりを詳しく見ることができます。
関宿のお金持ちの家を保存したみたいで立派な造りの家でした。2階の屋根裏部屋のような部屋が僕はお気に入りですね🎵 昔の家はよく考えられて作られてました☺️
江戸時代の町屋建築。受付の方のお話では個人の住宅だったようです。亀山市関町の文化財・歴史資料の展示・町並み保存事業による「関宿の町並み」を写真展示してありました。一度は上がってみたい「箱階段」は踏みしめると木がこすれ合う音がして楽しめました。ただ、一段一段が高くて急なのでちょっと恐々。2階に上がると、明治初期に「有栖川親王」がお泊りになった時の「宿札」の展示もありました。部屋は物凄く天井が低くて頭をぶつけそうになります。古民家や町屋にご興味ある方にも十分見応えある施設です。関宿旅籠玉屋歴史資料館と共通大人 300円【3館共通入館料】関宿旅籠玉屋歴史資料館・関まちなみ資料館・関の山車会館大人 500円。
江戸時代末期に建てられた関宿を代表する町屋建築のひとつらしく、他の資料館にあるような大旅籠の保存と違い、一般的な町屋を歴史資料として保存しているようです。亀山市関町の文化財・歴史資料の展示・町並み保存事業による、関宿の町並みの移り変わりも蔵の中を改装してその中に写真を年代別に整理して展示されています。
江戸時代の町家を公開した資料館2022年11月上旬に行きました。江戸時代末期に建てられた関宿を代表する町屋建築(旧別所家)を資料館として再生し公開されています。亀山市関町の文化財、歴史資料の展示や町並み保存事業による関宿の町並みの移り変わりを写真で展示されており、建物だけてなく見応えありました。入館料が必要ですがコスパ高いと思います。
湯の山温泉旅行の途中で近くの道の駅によると、関の宿場街があるのを知って、こちらに来てびっくりでした。3館共通券で周りましたが、江戸時代の宿場街の規模とその保存に対する自治体と地元の方々のご努力に驚きと感激しました。江戸時代にここ場所に二千人が住んでいて、百件の飲食店があったとの説明を読み、家内と目を合わせて👀でした。ここだけでなく、周りの街並みが素晴らしい観光資源だと思いましたが、あまり人を集めることにガツガツされてなく、でも、しっかりと保存に力を入れておられる姿勢に頭が下がりました。機会があれば、また、訪れたいと思いましたが、このひっそりとした雰囲気を残してほしいことと、もっとこちらの方々が豊かになり、街並み保存に貢献できればという少し複雑な思いを持ちました。最後に写真をつけておきますが、百五銀行の姿に一番びっくりでした🫢。
2021年5月中旬に訪問。結論:関宿に来た際には是非とも訪れることをオススメします!駐車場は無いので、西側にある観光駐車場(無料)から10分ほど歩く。関宿のまちなみがどのように保存されてきたかの経緯が展示してある。通常、このような昔ながらのまちなみを保存することはそこに住んでる人にとっては不便が多い。車がすれ違えない道幅・維持管理に手間がかかる町家・賑やかな観光客との共生など、地域住民の理解協力なしにはなり得ない。地域住民と行政の努力によって、このまちなみが維持出来ているとわかると関宿を散策する楽しみが一層増す👍また、何気なく置かれていた明治時代の自転車が、時の移ろいを無言で語りかけてくれてるようで良かった👌
3箇所ある有料施設の一つ。江戸時代末期に建てられた町屋です。明治の自転車が飾られてました。
| 名前 |
関まちなみ資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-96-2404 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2014112311891/shiryokan2.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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関宿にある古い民家を利用した資料館。もう一つの資料館とセットで300円。看板が目立たないので、お見逃しなく。無料駐車場は400mほど離れたところにあります。