石仏巡りで心癒す、自然満載の聖地。
石山観音公園の特徴
磨崖仏が多く彫られた石山観音公園は心揺さぶる聖地です。
自然豊かな環境でのんびり散策し、浄化された気分になれます。
入り口のQRコードからアクセスする音声ガイドで楽しく巡れます。
入り口付近の紅葉が見事でした。またパンフレットも設置されています。ここは、三重県の指定文化財になっている阿弥陀如来像、地蔵菩薩像、聖な観音立像と西国三十三ケ所観音など磨崖仏が40体ほど掘られた山。ぐるっと巡ると一時間ほど、私は、ショートカット巡りをし15分程度で楽しみました。
一時間ほどで、巨石に彫られた仏様を巡ります。小山をくるりと廻るかんじです。
関ドライブインからも近くアクセスは良いです!無料駐車場とトイレも有り24時間観覧可能で殆ど人も来ないのでおすすめです!巨大な磨崖仏から小さいのから苔むした古びた物から結構新しい物迄様々な磨崖仏群が有り高低差は余りないので歩き易いです!ざっくり観て馬の背まで行って帰ってきて約30分、ガッツリ観るなら約1時間程の行程です!馬の背は上に登る事も可能だか先端迄行くと結構危ない感あるのでおすすめしかねる!馬の背に落書きしてる輩が居る様だか見てて非常に腹立たしいです!石に彫ったものは未来永劫消えませんおやめください!※全部見なくとも手前の巨大な磨崖仏二体観るだけでも価値有ります!馬の背は絶景だかすぐ横がゴルフ場なんでねwww磨崖仏群も手前の巨大な奴以外はそれ程感なくもないwww頂上付近には東屋もありました!トイレ付近にて杖貸出有!靴さえちゃんとしてれば軽装でも可能なお手軽ハイキングコースではある!駐車場付近には桜木がありましたがまだまだ全然咲いてませんでした。
すべて廻るには、約1時間。下で杖を借りるのは、必須。なかなかきついところもあるので。真夏には、かなりこたえます。
山と共に時の流れを過ごす石仏の美しさは、他にはない心揺さぶるものがあった。マップやお手洗いの親切さにも感動。
初めて来ました。安濃ダム錫杖湖から降りてくるときの気になる分岐で、または関のラブホ街から観える「石山観音」はこっちの看板…こんなに岩の彫刻!いつ頃誰がとの思いがここを訪れた人みんなによぎるのでは!彫った人はどこに行ったの?とか…仮説を思うとますます神秘的な空気に包まれます。そりゃあ写真も撮ってしまいます。
初めて行きましたが、平日だったからか?人がおらずとても神聖な感じがしました。車を止めた所に、「地蔵菩薩」という看板があり降りてみると2体のお地蔵さんが。山の上の観音様もステキでしたが、こちらが私は感動でした!自然の中にある美術館!石山観音は、観音様がお好きな方には是非行ってみて欲しいです。
石仏は、皆さんの写真にお任せして、景色を! 夕方に行ったのでいい景色が撮れました。頂上付近の岩は、本当にスゴイです!滑らない靴を履いて、行ってくださいね!
関宿に行ったついでに寄りました。石像が30体ほどあり、ちょうど良いハイキングが出来ました。
| 名前 |
石山観音公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
059-266-2510 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000011806/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鈴鹿カンツリ-西に位置。園内は建造物等とても綺麗に維持・管理されている素晴らしい公園です。※資料を引用しご紹介します。【石山観音公園(いしやまかんのんこうえん)】石山観音は、かって京や近江地方から伊勢方面に向かう人々でにぎわった旧伊勢別街道を少し南側に入った地誌芸濃町楠原字石山2308番地に所在しています。この地には、江戸時代の慶安年間(1648~1789)以前から真言宗(浄蓮寺)の別院(浄連坊)があり、一帯を管理してきたと言われています。しかし、石山観音の草創等については、諸書に記載されていますが、どの記述も曖昧な表現で、また確たる資料も残されていないため、多くのことが解明されていません。「伊勢国史」(江戸時代の天明年間1781~1789)のころ、地元「楠原宿」の庄屋であった山田三左衛門という人の著書では、石山観音の創始を弘法大師に求め、著者の家系の祖が再興したとしていますが、これらを裏付ける資料等も見つかってません。それらはともかく、現在残されている石仏について、美術史の専門家は、「四十余体」の仏像のうち、概して大型のものが古く、鎌倉時代に遡るものがあり、その他は江戸初期までの間に西国三十三カ所にちなんで、観音像が彫刻されたと考えられる」という所見を述べています。石山観音の麿外崖仏は、岩質が脆く、細部が溶けたようになっているものが多い中、「阿弥陀如来立像」や「地蔵菩薩立像」などのように、比較的よい状態で残っているのも少なくありません。と、なっています。