高札の真実、庄野宿資料館へ。
庄野宿資料館の特徴
入館無料で高札や石器時代の資料を展示している博物館です。
古民家の風情を感じる庄野宿の資料館には語り部がいます。
女性の頑張りが感じられ、丁寧に案内していただける場所です。
東海道歩きで訪れました。係員さんの説明はわかりやすく丁寧で、大変勉強になりました。建物は歴史を感じられ、当時の姿が浮かび上がるようでした。
三重県鈴鹿市庄野庄野資料館さんを、2026年05月05日(火曜日)に、はじめて訪問させていただきました。グーグルマップ🗺️さんを観ていて、なかなか行ったことが無い資料館でしたので、5月のゴールデンウィークと言う事もあり、訪問させていただきました。グーグルマップ🗺️さんの経路案内に、開館していない情報がありましたが、そのまま向かいまして、やはり閉館日になっていました。外観を拝見して、庄野宿の雰囲気を観てきました。
一度は来てみたいと思っていました庄野宿。今の家屋は、嘉永年間に建てられたと云うお話をガイドの方がして下さいました。貴重な文化財が持主の御厚意に寄って市に寄贈されて一般開放を無料で行なっています。中でも当時の高札は見応えがありました。街道では一番遅くに出来た宿次です。貴重な資料館をこれからも後世のために残し続けて欲しいです。
庄野宿資料館 (旧小林家住宅)旧東海道 庄野宿の中で核となる施設です。営業時間は10:00~16:00 休館日は毎週月曜、火曜と第3水曜。月曜が祝日の場合は月曜も開館します。庄野宿に残っている古い民家の中で、江戸時代に油問屋を営んだ小林家(鈴鹿市指定有形文化財) の主屋を当時の姿に復元し 1998年(平成10年)に「庄野宿資料館」として開館しました。館内は、庄野宿の本陣•脇本陣文書、庄野宿関係文書(文書は鈴鹿市指定文化財)、画家 小林彦三郎の絵画、古い民具、農具 等を見る事ができます。当時の本物の高札も展示されています。タイミングが合えば案内•説明してもらえます。
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。無料で見学できます。説明も丁寧で分かりやすかったです。中に入って、話を聞いてよかったです。
宿場印を集めるために立ち寄り中まで見学させていただきました。庭など隣人たちの協力の元成り立ってる宿場でした。
江戸時代の高札が保管されているの例が少なく大変貴重との事でした。当時の文字が今も読めます。
まずもって本物の高札が残されていることが凄い。真っ直ぐな宿場道を歩くと、当時の人々の行き交う姿や大名行列を思い起こされる。
庄野宿のことや、小林家のことなど、いろいろ説明をしてくれます一度は行っても良いところ無料の施設です。
| 名前 |
庄野宿資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
059-370-2555 |
| 営業時間 |
[土日木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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油屋の商家を改装した資料館。ここの目玉は江戸時代の高札で、墨に含まれるにかわに菜種油の煤が付着した結果文字が浮き出て見える。名物焼き米の作り方や本陣のジオラマ、昔の農機具等もある。見応えあり。