宇津ノ谷峠で心休まる一休み。
宇津ノ谷 案内板の特徴
宇津ノ谷の集落入口として、訪れる人にとっての目印です。
安倍川を渡った後の絶好の一休みスポットとなっています。
峠越え前の休憩にピッタリな場所が広がっています。
宇津ノ谷の集落入口の目印になります。
安倍川を渡ったところで一休みして峠越え。
宇津ノ谷峠周辺の地図等があります。なんと峠越えには次の6つのルートがあるようです。蔦の細道東海道明治のトンネル大正のトンネル昭和のトンネル平成のトンネル今回は江戸時代東海道を歩き、峠を越える旅人を経験しました。次回は蔦の細道を歩きたいですね!
| 名前 |
宇津ノ谷 案内板 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
旧東海道のルートで 江戸方面から来て 宇津ノ谷の入口になります。江戸時代に東海道が整備され、鞠子宿(丸子宿)と岡部宿が置かれた際、宇津ノ谷峠付近にも商店等が立ち並び、宇津ノ谷は間ノ宿のような役割を果たしていたようです。宇津ノ谷の峠越えについては、1874年(明治7年)に宇津ノ谷隧道、1904年(明治37年)に2代目宇津ノ谷隧道が完成した。この2代目宇津ノ谷隧道が、現在 徒歩で通行出来る「明治宇津ノ谷隧道」です。1930年(昭和5年)に 自動車も通れる3代目宇津ノ谷隧道が完成、これは現在の県道208号線です。この時点で、東海道のルートは新旧交代しました。その後、1959年(昭和34年)に高規格の道路が開通(4代目)、これが現在の国道1号線です。さらに1995年(平成7年)に「平成宇津ノ谷隧道」が完成(5代目)、国道1号線は片側2車線、上下4車線になり、現在に至ります。