俵藤太像の前で歴史を感じる。
唐橋の碑の特徴
信号のない渡り方に注意が必要な立地と言えます。
瀬田唐橋架換記録の銘板が見どころとなっています。
俵藤太の像の近くにあり、観光に便利です。
俵藤太の像のすぐ向かい側にある「瀬田唐橋架換記録」の銘板。昭和50年代に行われた架け替え工事の経緯が記されており、当時の武村正義滋賀県知事のお名前も刻まれています。総工費約18億円を投じ、旧橋の意匠を尊重しながら最新の技術で蘇らせた当時の人々の熱意が伝わってくる貴重な資料です。瀬田の唐橋をただ渡るだけでなく、この記録を読んでから橋を眺めると、その美しさがより一層深く感じられます。反対側には「日本の道100選」の石碑があります。何気なく通り過ぎてしまいがちですが、改めてここが日本を代表する道であることを再確認させてくれます。桜の季節は石碑の周りも華やかで、瀬田の唐橋の歩んできた長い歴史を肌で感じることができます。
信号や横断歩道が無くて逆から渡るのが難しい。
| 名前 |
唐橋の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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現在の橋梁竣工時に設置。