静かな森に佇む津八幡宮。
津八幡宮の特徴
伝統ある八幡宮で、建武年中に創建された神社です。
静かな環境が魅力で、小鳥の声に囲まれて心安らぐ場所です。
結城神社の隣にありながら、落ち着いた雰囲気で参拝しやすい神社です。
結城神社のある結城の森に鎮座する津八幡宮ですが、結城神社の摂社ではなく、独立して社務所も配しています。結城神社の参道から「津八幡宮こちら」とあるので、森を抜けるとアクセスできるのですが、今回は一旦境内の外に出て参拝しました。駐車場側の鳥居からは砂利道で、拝殿までには一段段差を登る必要があります。ただ一ノ鳥居からは、延々と砂利道が続きますので、やはり駐車場側からの方がアクセスは良いです。拝殿近辺はフラットで、砂利が基本でも移動はしやすいです。拝殿に併設する形で社務所があり、御朱印を直書きいただきました。ありがとうございました。拝殿は春日造と権現造の合わせ技のような造で、とても興味深かったですし、何よりも森の中の静粛に包まれた境内は神々しさがあり、心がスッとなるようでした。今回は時間があまりなかったので、滞在も30分ほどでしたが、ここでゆっくりときを過ごすのも良いですね!
旧縣社。伊勢國に初めて建立された八幡宮と伝わり、市内で有名な津まつりはこちらの祭礼が起源です。結城神社のすぐ隣にあるので、そちらと併せて参拝されるのが良いと思います。津八幡宮の駐車スペースは少数ですが別に用意されており、結城神社の鳥居を横切ってすぐ南から入る事ができます。境内は木々に囲まれていてとても静か。社殿は第二次世界大戦の戦火で焼失した後、昭和42年に現在のものに造営復興されたそうです。御朱印は帳面に記帳して下さり、緑や紫の綺麗な印も押された素晴らしい一体でした。
御祭神は応神天皇、神功皇后、住吉大神、藤堂高虎公です。樹々の中に静かに佇んでられます。社務所は不在でしたが、インターホンで御朱印をお願いすると来てくれました。文字が非常に達筆で素晴らしかったです!
津市藤方に鎮座する津八幡宮です。御祭神は応神天皇。第2代津藩主藤堂高次公が、寛永9年(1632)津八幡宮を千歳山から現在地に移し、藩祖藤堂高虎公の御霊を合祀して、社領300石を寄進し、城下の総氏神としたのが始まりと伝えられております。
Shrine was apparently originally established in the 14th century, before being relocated to its current location in the 17th century. The current building is fairly modern, but the wooded grounds are peaceful. Goshuin available. Emperor Ojin, Empress Jingu, Sumiyoshi Okami, Todo Takatora are all enshrined.神社は14世紀に創建され、17世紀に現在の場所に移されたみたい。現在の建物はかなり近代的だけど、木々に囲まれた境内は静か。御朱印もある。応神天皇、神功皇后、住吉大神、藤堂高虎が祀られている。
結城神社に隣接する神社です。木々に囲まれている為か、お隣に比べると華やかさはありませんが歴史を感じさせられる神社さんです。御朱印は呼び出しのインターホンを押せば、社務所で頂けました。神職さんもとても親切です。
足利尊氏が男山八幡宮の分霊を垂水の千歳山に祀った社を二代藩主藤堂高次が寛永五年に結城の森に鎮座させ、藤堂家の鎮守社としたもので街道もこの時に付け替えられた。建物自体は現在の建物なので、さして興味をひきませんが、境内全体に漂う、聖域らしいピンとした雰囲気が別世界を形成しており、中に入るだけで気持ちが落ち着く空間となっています。
御祭神は応神天皇、神功皇后、住吉大神そして藤堂高虎。建立は西暦1334年頃とされている。その後寛永九年(西暦1632年)この地を治める藤堂高次公がこの地に豪華な社殿を建立し、津藩の藩祖藤堂高虎公を合祀された。
とても静かで気持ちの良い神社です🍀写真が少ないです…😑
| 名前 |
津八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
059-228-3242 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2918 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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はちまんさんといわれており、津まつりの初まりの神宮です。