ひっそり佇む旧東海道の魅力。
池鯉鮒宿本陣跡の特徴
東海道39番目の宿として歴史的な価値がある。
明治天皇聖蹟の石碑が近くにあり目を引く。
宿泊はできないが、散策に最適な場所。
旧東海道 池鯉鮒宿本陣ここの本陣跡から名鉄知立駅までの 300m くらいが 大規模な再開発中です。知立駅も大工事中で、今までの平面交差の線路が 京成青砥駅や京急蒲田駅のような大立体交差になるようです。旧東海道は 東の方から来ると、ここで名鉄とは反対の知立神社の方向へ伸びて行きます。歴史のありそうな木造家屋や 旧東海道の曲尺手(表示は無い)は当分残りそうです。知立あたりまで来ると、中京の気質というものを感じます。狭い道での「名古屋走り」が目立ちます。スピードを出して走る車が多いので、歩く時は警戒しています。駅前等 人通りが多いエリアでは女性(若者も中高年も)は強気ですね。譲ったら負け みたいな雰囲気を感じます(関東には無い雰囲気がある)。旧東海道を江戸から歩き始めて23日目です。(2026年2月)
知立市の市街地の一角にひっそりと石碑が立つだけの、非常に素朴な史跡です。かつて敷地三千坪ともいわれる大きな本陣があった場所ですが、現在は建物は残っておらず、石碑と説明板のみが当時をしのばせます。周囲は住宅や商店に囲まれていて、気をつけて見ていないと通り過ぎてしまうくらいの、小さな歴史スポットです。
東海道39番目の宿。本陣跡には石碑しかない。
宿泊はできません。
江戸時代の東海道宿場町の一つ。池鯉鮒の呼び名は今の知立市(ちりゅうと読む)。狭い裏道から行きましたが丁度大通りに面した所にありました。跡の碑よりも明治天皇の石碑が目立つ。
すぐ隣に建てられている明治天皇聖蹟の石碑の方が目立つ。この池鯉鮒宿本陣は江戸時代の大名や公家、御勅使の為の宿泊施設だが、明治帝が東京に遷座する際にも、こちらに宿泊されたという事かと。
| 名前 |
池鯉鮒宿本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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