百歌仙の天井絵、山里の宝。
大昌寺の特徴
本堂の格子天井には百歌仙の美しい絵が描かれており圧巻です。
1657年創建の大昌寺は、紀伊長島の里山に位置しています。
獣害防止の金網に囲まれた一見不思議な景観が魅力的です。
綺麗でした!駐車場というか、入って行き方ですが、お寺を正面に見て「左」に細い道があります。(右の細道を入って行って、バックで帰ってくることになり、脱輪したのは、私です)正面の引き戸を開け、左の方に『格子絵天井』があります!非常に艶やか!と思いました。予定にはなかったのですが、行って良かったです!
大好きな紀伊長島のみえこさんに連れてってもらいました。彩り鮮やかな素晴らしい天井絵にびっくり‼️ 大感動してしまいました。長閑な田園の中こんな素晴らしい天井絵があるなんて地域の人々のお寺さん愛を感じました。
ひなびたお寺ですが、本堂に入り天井を見上げると、格子天井一枚一枚に百歌仙が描かれています。本尊不動明王像は弘法大師が作ったのではないかといわれているそうです。
山里に絵天井、貴重な文化材で、船の守り神です。
隣の不動堂の天井格子絵目当て。
天井絵を見ることができます。
周りは山と田畑のみ。獣害ネットが張られてるレベル。こんな鄙びた地に、こんなに素晴らしい天井絵があることに感動!
大昌寺は1657年に創建されました。「大原不動明王像・不動堂」「格子絵天井」は町指定文化財になっています。江戸時代後期に奉納された、百歌仙を描いた極彩色の絵馬をはめこんだ格子絵天井は見ていると首が痛くなります。本尊不動明王像は弘法大師作の伝説がありますが、鎌倉後期から室町時代にかけての作のようです。
獣害防止で金網に囲まれて一見閉まっている様に見えますが実は拝観出来ます。余りの無防備さにいささか呆れますが天井は見事です。
| 名前 |
大昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒519-3202 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区大原258 |
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本当に何もないような所に、こんな素晴らしい所があるなんて。というのがまず第一の感想です。天井にはめ込まれた百歌仙の絵は、江戸時代後期に奉納された物との事です。