丹沢湖畔の古民家で時を超えた体験。
丹沢湖記念館・三保の家の特徴
丹沢湖畔に位置する古民家で、静かな時間を楽しめます。
湖に沈んだ民家を移築した歴史ある資料館です。
古き良き時代の石器など、貴重な展示品が魅力です。
「丹沢湖の底に沈んだ三保の世附集落にあった古民家を沈む前に移築し保存、後世に伝える資料。」世附(よづく)集落はダムに沈む前の山北町旧三保村における五つの集落の中で最も大きい101世帯を数える集落であった、この古民家はその集落にあったもので江戸時代末期に建てられ当時の世附区長を務めていた渡辺文雄氏の住居でもあった。1971年から1978年にかけて水源確保のためのダムと人造湖の建設が行われることになり村は沈むことになったがこの民家は移築されこの地に保存されることとなる、日本古来の茅葺き屋根(かやぶきやね)という伝統建築を備え内部は当時の生活用具や農具そしてまだダムの底に沈む前の世附集落や三保の家の写真が展示されている。入場は無料、駐車場有。
26年3月13日訪問。湖底に沈んだ村の古民家を移築したらしいです。隣にある丹沢湖記念館ともに、見学無料です。
貴重な古民家が保存されており、往時の暮らしぶりに思いを馳せるひとときを味わえました。中は薄暗くて、一人で入るのはちょっと怖いですが、見学の価値はあると思います。
記念館も三保の家も無料で入れます。記念館の方は丹沢湖に関する展示は少しだけしかなく、少々物足りないです。受付で三保ダムのダムカードがもらえます。三保の家はダムに沈んでしまった場所にあった古民家を移築したものです。保存状態も良く、ダムが沈む前の様子が偲ばれます。
古民家で、古き良き時代に使用されていた石器なども展示されております。茅葺き屋根や囲炉裏なども残っており、田舎で過ごされた70代以上の方は思い出が蘇るのではないでしょうか?
無料で楽しめる古民家で、古い展示品が素晴らしかったです。赤いポストが目じるしです。
丹沢湖や三保ダム建設の無料資料館です。ダム建設で湖に沈んだ民家があると知りました。先人達に感謝ですね。
丹沢湖の辺にある記念館と隣にあるかながわ建物100選の三保の家に立ち寄れます。どちらも無料です。記念館は正直余りパッとしない感じがしました。屋上の展望台も壁が高くやはりパッとしない感じ。三保の家は江戸時代の民家が中々良いと思います。
丹沢湖畔にある古民家。無料なので気軽に立ち寄れる。裏手や近くからは美保ダムで堰き止められた丹沢ブルーで有名な丹沢湖を見られます。
| 名前 |
丹沢湖記念館・三保の家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0465-78-3415 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒258-0203 神奈川県足柄上郡山北町神尾田759−49 |
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屋内は薄暗くオルゴールのBGMが流れており少し不気味でしたが立派な建物でした 当時の暮らしぶりが見れて勉強になりました 子供のころに行ったお爺ちゃんの家のようでした 無料駐車場も有るので時間を気にせずにゆっくりと見学出来て良かったです。