重要文化的景観が彩る郷土資料館。
東草野山村博物館(旧 東草野小中学校)の特徴
重要文化的景観に選定された歴史的地域の魅力を紹介します。
廃校を利用したユニークな展示が楽しめる博物館です。
学生たちによる展示模型作りが印象的な取り組みです。
県内の学生が展示模型を作っているなど、資料作りに参加しているのが良いと思います。身長計が資料の立て掛けに使われているのも学校らしくて面白い。学校の思い出コーナーでは当時使われていたであろう机が置かれていますが、落書きにいきものがかりとかNEWSが彫られていて、最近(?)まで使われていた校舎なんだなーと、実感。あとは、せっかく地域が日本遺産に認定され、学生たちも博物館作りに関わっているのですから、学生たちのワークショップ的にでも展示解説の外語対応を進め、海外の方にも日本の雪国を見てもらえるようになると良いと思いました。
重要文化的景観に選定された米原市東草野地域の歴史や文化を紹介する郷土資料館。Web上には情報が少ないのですが、廃校になった旧東草野小中学校校舎の3教室を使って、以下のような展示がされています。第1展示室:東草野の各集落や、地域の産品だった石臼や竹刀作りの紹介第2展示室:豪雪地域の特性に対応した生活用品や道具類の展示第3展示室:2015年に休校になった旧東草野小中学校の想い出の展示滋賀県立大学生の「地域博物館プロジェクト」が展示物の収集・制作の一部を担っていて、小規模で手作り風ながらいい感じの博物館です。スクリーン風の掛け軸にプリントされた山村の景観や行事などの写真も結構見ごたえがあります。市役所の行政サービスセンター、診療所と同居しているため他の博物館等と異なり土日が休業日なのでご注意ください。
校舎は診療所と博物館になってます。訪問アンケートに記入して展示室は3部屋。入館料は無料です。
| 名前 |
東草野山村博物館(旧 東草野小中学校) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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廃校いいね。校庭で遊びました。