1200年の杉と歴史の古刹。
医王山 双林寺の特徴
瑠璃光如来像は国宝として安置されている寺院です。
1200年の杉の木が圧巻で目を引きます。
毎年5月に杉薬師如来様の開帳が行われています。
荘厳で立派な寺院です。
父方の祖父母のお墓があり、父も分骨でこちらのお墓に入りました。私は岐阜県なのでなかなか来れませんが、小さな頃はSLが展示してあって遊んだ記憶がたくさんあります。またお墓参りに来ようと思います。
杉が生きてるか確認に行きました←R4、生きてました。葉っぱもついてます。人もいないのでついでに初詣、お守りは普通にインターホンを押して買う勇気はなく買いませんでした。いつの間にかSLがなくなってました。寂しい…あの古びた案内図はそろそろ変更すべきかも。
静かで歴史を感じさせるお寺でした。盆の時期に足を運んだのでたくさんの方が来訪されてました。
安置されている瑠璃光如来像は、国宝と書かれていました。杉薬師瑠璃殿を参拝しました。中を覗いてみましたが、暗くてよくわかりませんでした。境内の姥杉は、ものすごい巨木です。
歴史を感じさせる古拙寺院です。
毎年春にお墓参りに行きます桜が綺麗。住職さんがとても親切。朝、散歩されているゴールデンレトリーバーが可愛い💕
杉や竹が茂る小高い丘を上がると、757年からの歴史を持つ古刹が静かに佇んでいます。参道の途中には児童遊園もあり、まさに「ゆりかごから墓場まで」を見守るかのように、地域と人々に寄り添った空間が広がります。木々の間から差し込む日差しは、まるで薬師瑠璃光如来の慈愛を受けたかのように柔らかく、境内を優しく包み込みます。光に照らされた空間は静かで穏やか、心までほっと和らぐひとときをもたらします。古刹には薬師瑠璃光如来坐像がおられ、その慈愛の眼差しが、訪れる人々に静かな安らぎと祈りのひとときを届けています。寺の裏手の墓地からは、築館のまちが一望でき、ここからの眺望がまた素晴らしく、ご先祖さまもこの土地の上で静かに街を見守っているかのようです。ご住職は、にっこりと微笑むその姿が印象的で、訪れる人を温かく迎えてくれます。
歴史の古いお寺です。いつもありがたくお経を読んで頂いてます。
| 名前 |
医王山 双林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0228-22-5028 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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立派な杉木立の坂道を上がると寺の本堂があります。ご本尊は薬師瑠璃光如来坐像(ケヤキ一木造り)。毎年、5月8日と9日の2日間、御開帳され、お会いすることができます。平安時代に制作されたこの仏像は当初、罪を見定める、疫病や疫神を封じる役目のため、厳しい表情をされていたようですが、いつの時代か補修され、現在は優しげな表情に。お姿は肩幅がひろく胸も厚い。まさに美しい好青年です。一緒に安置されている持国天と増長天は両腕を失い像容は想像するしかありませんが表情は厳しく、しっかり薬師如来をお守りしているようです。踏まれた邪鬼は小動物のようでユニーク。寺の上り口には樹齢1200年以上の「姥杉」、坂道には三十三観音の石仏が赤い前掛けをして迎えて下さいます。初夏の御開帳に合わせて、是非、訪れてほしいです。令和8年5月9日。御開帳に合わせて参拝。薬師如来さんと9年ぶりの再会でした。若々しく、精悍なお姿に手を合わせ、9年前も、ひんやりした風の中でお参りしたことを思い出しました。少し微笑まれた表情に見える薬師如来さんに、しばらく、これまでのことを報告、健康であることを感謝してきました。また来年、会いに行きます🙏