弘化三年の歴史と共に。
屏風岩の名号磨崖碑の特徴
弘化三年の歴史を感じる貴重な碑刻が残る場所です。
蓮華座の上に彫られた南無阿弥陀仏が圧巻です。
行き方を確認してから訪れることをお勧めします。
弘化三(1846)年十月の文字、蓮華座の上に南無阿弥陀仏を彫る。祐天上人揮毫とされるが生没は1637-1718年で、墨跡を複写したか同系統の僧による字のいずれか。上清内路下清内路を結ぶ旧道の岩壁に彫ったもの。谷が深く危険な区間で、近くに番屋沢と呼ぶ沢があり、清内路川の御膳渕(オゼンブチ)(又は鶏渕)伝説が残ることから昔は交通の要所だったと思われる。
| 名前 |
屏風岩の名号磨崖碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒395-0401 長野県下伊那郡阿智村清内路下清内路1226 |
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