荘厳な山門で迎える参道。
谷汲山総門(山門)の特徴
厳粛な山門が訪れる人を出迎えます。
荘厳で華やかな参道を散歩する体験が魅力です。
日本遺産に指定されている谷汲山華嚴寺が近くにあります。
とても立派な山門です。バスに乗ってこの山門をくぐると、驚かされました。
総門は県道に近い場所である参道の入口にあります、一見鳥居のように見えますが柱の上部に笠木(梁)を渡し切妻造り瓦葺の屋根を載せています。主柱が二本ありその間に参道(車道)が通りますその両脇に各々控柱が一本づつあり柱の間に貫を通し山門を補強しその柱の間の上部にも瓦屋根を載せています。合計で三つの瓦屋根が乗っていて主柱と控柱の間は左右ともに歩道(参道)になっています。総門から先は門前町になっていて桜並木が続きます、仁王門まで約十分程歩き本堂まで約十五分程の整備された道を歩きます。正面側の梁に山号の「谷汲山」背面側の梁に寺号の「華厳寺」の扁額が掲げられています。
厳粛な山門がお出迎えです。気持ちの引き締め、厳かにくぐりましょう!『巡礼花街道』参道両脇に桜並木一分咲きですが本堂まで続いています。来週の「さくらまつり」は🌸満開ですね。(2024/3)
進入日本遺產西國三十三所谷汲山華嚴寺的大門。
谷汲山山門立派ですね。厳かな感じになります。
この時期の谷汲山は荘厳で華やかな参道を散歩するってのが最高。
| 名前 |
谷汲山総門(山門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積1367−2 |
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華厳寺のお出迎え門。立派な門を抜けると華厳寺までに駐車場、商店街があります。