紅葉の名所、談山神社で歴史を感じる。
神廟拝所の特徴
蹴鞠が行われる広場の隣に位置する、歴史ある旧講堂です。
鎌足公御神像が祀られており、深い信仰の場となっています。
秋の紅葉や桜の美しさが際立ち、訪れる価値があります。
おそらく今がベストの紅葉なんだろうと思う。人でごった煮。写真を撮るにも人を避けることができない。
歴史的に貴重な文化財が展示されています。写真撮影がOKなのは嬉しいですね。
令和3年6月にお詣り。特別公開に合わせ、如意輪観世音菩薩坐像がこちらに安置されていました。奉られている仏像の背後の壁面には羅漢が描かれ、頭上壁面には天女(音声菩薩でしょうか?)が描かれています。何度かお詣りに来ていたのにまったく気づいていませんでした。令和3年8月下旬お詣り。これまでは他の参拝者の方に遠慮してやっていなかったのですが、今回は参拝者が私一人しかいなかったので写真撮影をしました。いろいろな土鈴が展示されていました。
2019年11月訪問中に入ってお抹茶と和菓子を頂けました。500円でお抹茶と上生菓子付朝早い時間に訪問で、私だけしか人が居なかった為か好きなお菓子を選べました。紅葉の季節だったのでモミジやイチョウの形の和菓子が何種類もありとても綺麗でした!お抹茶も美味しくて静かにゆったり紅葉を楽しめました。お抹茶を出してくれた宮司の方が談山神社の歴史の話をしてくれたりと素敵な時間でした。また紅葉の季節に伺いたいと思います。
写真撮影可能。狛犬は触れます。向かって左側が女用、右側が男用だそうです。
談山神社の神廟拝所は白鳳8年(679)に創建された旧講堂だそうです。現在の建物は江戸時代の寛文年間に再建されたものだそうです。
蹴鞠が行われる広場の横です。
紅葉の季節、早めに訪問してくださいね。
写真OKなのは嬉しいです。旅の思い出に許されるなら撮りたいですもの。
| 名前 |
神廟拝所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
080-3351-8111 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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定慧和尚が白鳳8年(679)に父・鎌足公供養のため創建した妙楽寺の講堂です。塔の正面に仏堂をつくる伽藍の特色をもち、内部壁面には羅漢と天女の像が描かれています。現存のものは寛文8年(1668)に再建されたものです。国の重要文化財に指定されています。