階段の先にある特別な聖地。
天神社の特徴
松井天神社では、長い階段の先に本殿が迎えてくれますよ。
神社の鳥居を潜ると、在りし日の天御中主神に出会える場所です。
階段下の狛犬も気になる、小さな社の魅力が詰まっていますね。
2023/11/30急な階段を登り切るとさらに急な階段がで登り切ると、、、帰りはスロープの方を降りた時に階段下の狛犬さんみて気になったのですが脚なんですかねこれ?
通りに面しアクセス良く、お向かいにコンビニさんもあって、何かしらの特別感も覚えないなって感じですが、当社はどえらい聖地かもしれません。神武さんが東征のおり、丹生川にマナヰの朝日原を写し、道臣命を斎主・イワイヌシにヲヲンカミ、アマテル・ウヒルギ・ワカヒト神と第五代タカミムスビ、トヨウケ・タマキネ神、この二大御大を祭ったのがここ、菟田野松井、天(てん)神社か大宇陀五津、天(てん)神社かと伝え聞きます。どっちなんでしょう。どちらだったのかは、イワレヒコ神に聞くほかないんでしょうが、この松井天神社さんは高台にあって天と呼ぶに相応しい神社さんかと。その昔は”あめ”神社と読んだそう。今は天御中主神社とも呼ばれるそうなので、二大御大がちらつきます。マナヰハラの辞洞・イナホラで最期を迎えたトヨウケ・タマキネ神。同様に、猿田彦神が手配した辞洞にて最期を迎え、神上がったアマテル・ワカヒト神。そこに朝日宮が建ち、外宮・真名井神社さんにトヨウケ神。内宮・籠神社さんにアマテル神が祭られるように。それらを重々理解した上でのイワレヒコ神による祭祀であったでしょうから、その祈祷の念、斎主・道臣命の念はこの地にあり続けていると感じます。どちらだったかにせよ、両社聖地と呼ぶほかないでしょう。本殿へと続く階段は急勾配です。加えて、奥行きが浅いので現代人のスニーカーだと半分強はみ出すことに。それを楽しむも良いですし、かなわん方は鳥居右手にスロープが伸びています。そちらを進まれてはと存じます。専用駐車場はない模様。
松井天神社ローソンで休憩していたら、道路の反対側に神社の鳥居とまっすぐ登る階段が見えた。さっそく参拝に寄せてもらう。鳥居の横に村社 天神社とある。階段は恐ろしく急で長い。約150段あった。本殿前のこま犬さんが唇があって独特の雰囲気だった。旧指定村社主神(本殿)天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)→本殿中心天児屋大神(あめのこやねおおかみ)右の社大山祇大神宗像大神左の社八幡大神住吉大神。
天神と在りますが、天御中主神を祭る神社です😃💕
鳥居を潜るの長い階段があり、それを登っていくと本殿です。ただ、この階段がすごく急なのと、幅が狭いので下りはかなり危険です。よく見たら、鳥居の右横から巻き道があり、コンクリートのゆるやかな道で、そちらからでも本殿にいけますので、帰りはそちらの方が安全かと思います。
| 名前 |
天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5775 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小さい社でしたね。登り口に説明文がありましたけど、深く読まずに上がったのでお賽銭入れて拝むだけで帰ってきました(お願いするのを忘れてました)