文殊の知恵を授かる安倍文殊院。
安倍文殊院の特徴
日本三大文殊として有名な寺院で、合格祈願の絵馬がたくさん見受けられます。
快慶作の国宝『騎獅文殊菩薩像』を間近で拝観できる貴重な場所です。
池に浮かぶ金閣浮御堂が美しく、特に桜の季節は絶景と評判です。
令和8年2月22日(日)、奈良交通バスツアー・大和四寺巡礼で訪問。吉祥閣で住職のありがたい説話をいただいて、本堂をお参りし、文殊菩薩を拝してお札を購入して、1時間ほどで退出。お札は1年毎に新しいものを送ってくださるまさかのサブスク制笑。時間がなくて、花絵は見られなかった。
平安時代のスーパースター安倍晴明をはじめ安倍一族のお寺で、入口正面に見える金閣浮御堂で占術を執り行ったそうです。そして日本中色々な所に軌跡のある弘法大師も修行なさった地でもあり、日本三文殊の一つです。晴明ゆかりの地なのでお札を求めに来られても良いですが個人的には本尊の文殊菩薩様が素晴らしいと思います。かけなしに美しい仏像でこれを拝みに来るだけでも価値があると感じました。あと文殊院なので学業成就祈願で訪れる方も多いようです。駐車場は有料(500円)ですが自転車やバイクは無料なので、有り難く端のほうに停めましょう。
本堂内への特別拝観700円で念珠がもらえます。普通にお賽銭するよりも、国宝のキュートな善財童子(もちろん本尊の文殊菩薩も)が間近に拝観できるので特別拝観がおすすめ。1月1日の初詣は通常の参拝には長蛇の列でしたが、特別拝観は列に並ばずすぐに本堂内に入れました。御朱印もすぐでした。
友人の息子が受験生とのことなので参拝に行きました。数分の滞在をイメージしていましたが、気がついたら2時間弱も滞在していました。毎年異なる景色が見れるアイデアも素晴らしいと思いました。本殿は改装中?のため、次回のお楽しみにとっておきます!
2025/11/23訪問。本堂¥700-金閣御見堂¥700-で共通券¥1,200-になりますが、今回は紅葉を見に来ただけで拝観はせずお賽銭のみで。紅葉の景色、という点だけの評価になります(以前来ましたが文化財は素晴らしいのですが何度も見るものでもないので)。池周りのツツジや、紅葉は展望の辺りなどに点在する感じで雰囲気は良いですが特段紅葉の名所という感じではないかなと思いました。
遣唐使で百人一首「天の原 ふりさけみれば〜」の阿倍仲麻呂公や、陰陽師の安倍晴明公らを祀る古刹。コスモスの盛りの時期は過ぎてましたが、秋の日差しの中、楽しめました。写真撮影は禁止でしたが、本堂の高さ7メートルの文殊菩薩像は圧巻でした!
立派な文殊観音像が見られる。和尚さんがお話をしてくれた。わかりやすくおもしろかった。「亀パン」が売られています。あたためる電子レンジを置いてくれていました!
安倍文殊院へ。金閣浮御堂では七まいりが出来ます。御堂の回りを願い事をしながら一周まわるたびにおさめ札をおさめていきます。その後は渡海文殊群像を拝見しました。本堂工事中のため、文殊菩薩様たちの前にはビニールシートが張られてました💦それがなければ、一番よかったですが、まあホントにずっとみていても飽きない仏像でした。そして西古墳へ。飛鳥時代に作られた石の古墳。中には、不動明王がお祀りされていました。お寺の方々はみなさん丁寧に対応してくださいました✨また是非来たいと思えるお寺でした。
桜井駅から歩いて少しかかりました。駅からバスもあります。本堂の渡海文殊群像は立派なお姿で見とれてしまいました。騎獅文殊菩薩像は高さが7m、右手には降魔の利剣(ごうまのりけん)左手には慈悲・慈愛を象徴する蓮華を持たれ、本当に端正なお顔で暫くぼーっと眺めました。5像全てが国宝。拝見出来て良かったです。浮御堂は「…しないように」とお願いしながら御堂の周りを7回まわります。1周ごとに7枚綴りのおさめ札を1枚ずつ納め、終わると御堂の中を拝観出来ます。秘仏の開帳も季節ごとにされているようでした。
| 名前 |
安倍文殊院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-43-0002 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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国宝「渡海文殊群像」が安置されている陰陽師安倍晴明ゆかりのお寺です。敷地内に入るのは無料ですが、駐車場@500円と国宝鑑賞や霊宝館見学にそれぞれ費用がかかります。国宝に関しては仏教芸術的に文句なしに見る価値があるので訪れた際は是非拝観してみてください。全長7mの巨大な獅子に乗った文殊菩薩像(快慶作)に度肝を抜かれます。この菩薩、獅子とは接着されておらず本当に上に乗ってるだけだそうです。地震の多いこの国で820年以上落馬してないのは奇跡ですね。帰りに安倍晴明の魔除け五芒星の札を買って自宅に結界を貼るのを忘れずにね。