神秘的な光景と蕎麦の味。
笠山坐神社(笠山荒神社)の特徴
全国の荒神さんの始まりの神社で、霊気あふれる空間が魅力です。
鷲峯山の山頂に鎮座し、禁足地として特別な意味を持つ場所です。
参道途中にも温かい心遣いが感じられ、心和むひんやりした空気に包まれます。
毎年恒例の「しんそば」食べに来ました今年は新蕎麦が遅れてます美味しいですょ!
営業が再開したとのことで、早速11/15㈯に行ってざるそばを食べて来ました。12時前に行きましたが、既に長蛇の列で1時間待ちました。そばの香りが鼻に抜ける感じはしませんでしたが、歯ごたえがありつゆも美味しかったです。かやくご飯・そば団子ぜんざいは既に売り切れで、ゆで卵はありました。
SNSで見て、凄く神秘的な光景を見て行ってみたくなり伺いました。風の神様、水の神様は行ったことあるのですが、ここは火の神様のようで、初めてです。天理ダムを越えてから山道を登っていきました。神社前の笠そば屋さんは害獣のため臨時休業されておりました。入り口の鳥居から入っていきますと、凄く神秘的な光景が広がっており、恐いとかでないのですが、鳥肌がボワーッとたちました。写真もアップしますが、ここは行かれて実際に見られた方がパワーを感じると思います。ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
駐車場からほど近いけど静けさのあるいい所でした。
道路沿いから表参道を歩いて10分弱で本殿まで着きます。鳥居の先には石灯籠が立ち並びとても立派な光景です。きれいに掃除もされているので、とても神聖で爽やかな場所です。僕が行ったのは平日の昼間だったのもあるのか他に参拝している方はいませんでした。これだけ受け入れる準備をしっかりされているので、もっともっと参拝する方が訪れると良いなと感じました。5番チャクラが前に開いていく感じなので素直な感情を外に出していくサポートしてくれるそうですフリーランスや社長業のひと、商売人にうってつけの場所だと思います。
2025/3/9神社の看板があり、気になりやってきました。境内は小さく参拝は直ぐに終わりました。時間が遅くお店はしまってましたか、そばが有名?みたいだったのでまた食べに行きたいと思いました😌
祭神は初めて火を起こし物を煮て食べる事を教えたという 興津彦神(おきつひこのかみ)、興津姫神(おきつひめのかみ)で、竈の神様として庶民の厚い信仰を集めています。清荒神(兵庫県宝塚市)、立里荒神(奈良県野迫川村)と共に、日本三大荒神の一つに数えられています。(荒神とは仏・法・僧の三宝の守護神とされます)祭神の二柱は大年神と天知迦流美豆比売神(あめちかるみずひめ)の間にできた御子神です。二柱の神は遠い昔、料理をする際に薪を燃やして煮炊きするしていた時代、台所で使用される火に宿るとされた神霊でした。朝廷でも崇敬され、民間でも各家の台所の守護神として大切に祀られていました。第16代仁徳天皇は人家の竈から炊煙が立ち上っていないことに気づいて3年間租税を免除したことが記録されていますが、これは竈の状態と経済状況の繋がりを示しています。つまり、生活の根源をなすこの二神は人々から深く崇められていたといわれます。昔は火種が絶えて火が消えてしまうと、再び火を起こすことは大変でした。そうしないために、竈どの下の燃え残りである熾火(おきび)を利用していました。この熾火が奥津日子神、奥津比売神の由来とされます。また、竃を「へっつい」ともいいますが、興津姫の別名である大戸比賣神の名の由来とも考えられています。竈神は土間で火を使う生活を始めた時から信仰されてきたと考えられている大変に古い神です。台所の火を司る竈神は、火を使って調理される食物を通して、家族の生活の全てを支配する力をを持つ守護神としても信仰されました。記紀にその事績が記載されていないのは、火の使用が始まった太古から、人々は火の精霊を崇めたため、朝廷や民衆問わず、とても身近な神だったからだという意見もあります。興津彦、興津姫の性質は穢に敏感であり、人がその意に反した行ないをすると恐ろしい祟りをなすと信じられていました。仏教の浸透に伴い、この性質を持つ竈神は荒神と呼ばれるようになりました。修験道や日蓮宗が祀った神仏習合の神の中に、仏教信仰の柱である仏、宝、僧の「三宝」を守るのが役目である三宝荒神がおり、この神も清浄を尊び不浄を嫌うという非常に潔癖な性質とされております。それが、古来、不浄を払うと信じられてきた火の機能と結びつき、日本古来の民間信仰である竈神と結合されていきました。外と中の中間点の位置にある土間、家の最も重要な空間である座敷、両者を繋ぐ板の間という構造を持つ昔の日本家屋に祀られている神の配置を見ると歴史的変遷を見ることができるといわれています。炊事場である土間には炉を中心とした原始の時代から崇められていた火の神や水の神等が祀られています。中間の板の間には弥生時代以降のエビス・大黒天などの福神が祀られ、座敷には大和政権以降の村の鎮守や伊勢の皇大神宮などの神々が祀られています。奥に行けば行くほど、新しい神が祀られています。こうした多様な家の神々の中で、最も家族の生活に関わりが深く、古い神とされるのは土間に祀られる神々です。新しい神様の特徴は神棚で祀られていたら、座敷の床間に掛け軸が掛かっていたり、更には祭事が行なわれることにあるといわれます。一方、竈神のような土間に祀られる古い神はそう言った類のものが見られません。ここが神様と精霊の分岐点とも考えられているとされます。つまり、祭神の興津彦、興津姫は古代から崇められていた火と竈を守護する神様で、人類が火を使い始めた時から崇められたのでしょう。この二柱が穢れに敏感なのも、食を預かる炊事場を汚してはならないという祖先からの教えなのでしょう。
かまどの神様として有名です、初めて火を起こし物を煮て食べる事を教えられた、 興津彦神、興津姫神、土祖神をお祀りされています 参拝時は小雨で16時を過ぎていました、参拝の帰りは、参道の両脇の灯籠の光が幻想的で、雨の参道とのコントラストが綺麗でした。参拝すると 甘酒を無料でふるまって頂きました、小雨の寒い中体も心も温まりました、米麹で作ってあり酒粕が入っていないのでお酒の苦手な私には大変美味しかったのお土産に買いました。
雨の中での参拝となりましたが、清められた感じがして良かったです。16:00に着いたのですが石灯篭が幻想的でした。近くのお蕎麦屋さんはおいしかったです。
| 名前 |
笠山坐神社(笠山荒神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-48-8312 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjashi-kensaku/jsearch3jinjashi.php?jinjya=5753 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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神社の説明書によりますと、御祭神は土祖神・奥津日子神(興津彦神)奥津比売神(興津姫神)の三座を奉和。御神徳は善を助け悪を罰し、清浄を尊び不浄を鍼め、火の神聖な機能による除災、福徳円満をす。とあります。聖徳太子も帰依され、役行者、弘法大師も修行されたとか。そんな御神威の空気感がヒシヒシと伝わる様な気がします。