格式高い西本願寺の歴史。
光蓮寺の特徴
物部氏の稲城跡に位置する歴史あるお寺です。
昭和14年に建立された稲城跡の石碑が印象的です。
格式の高い西本願寺系の浄土真宗のお寺である。
物部氏の稲城跡に在るお寺で、かなりの年代を感じる。
寺号を「こうれんじ」と読む、物部氏の稲城跡に建つ浄土真宗のお寺で、門前に昭和14年建立された稲城跡の石碑が建つ。守屋滅亡後、その跡を寺としたが、中世に若江村稲葉へ移り、山号を若江山とした。1740年、蓮如上人により天台宗から浄土真宗に改宗し、慶長年間に兵火に遭い、現在地に戻ってきたと伝わる。寺のある地域名木の本は 城の跡から転じたものと言われており、稲城とは、稲で囲った城、あるいは稲積みの城という意味のようだ。21/02/08、参拝。
格式の高い西本願寺の寺院です。
昔は投票所でした。
物部氏の稲城の跡地だとは初めて知った。
| 名前 |
光蓮寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
072-922-5321 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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門前に「稲城址」と刻まれた石碑と稲城についての説明を記した石碑があります。説明によると、稲城とは稲で囲んだ城とか稲を積み上げた城と考えられているようですが、詳しいことは分かっていないようです。また場所もこの辺りにあったと言われているように正確な場所はよく分かっていないようです。でもこの様なの説明があるのはとてもありがたいですね。欲を言えば、稲城の推定復元図も設置していただけたら、更にありがたいと思います。