南大阪の絶景!
寛弘寺古墳公園の特徴
寛弘寺古墳群の歴史的価値が感じられる公園です。
高台に位置し、南大阪の山々を360°見渡せる景観です。
春にはピクニックに最適な、整備された古墳公園です。
3つの古墳があるそうです。草刈り前なのか・・伸び放題^^;少し高台になるので眺めだけは良かったです^^;
腰よりも高い雑草があり・・・・時期が悪かったようです。風景だけは良かったです。右手 奥 左手に古墳があるようです左奥には東屋があります。
古墳を登ると南河内エリア周辺を見渡せ、とても良い景色でした!PLの塔も見えます。
道の駅かなん から河南町の農道を走っていたら古墳の道標があり行って見ました5.5台の駐車場ありトイレも整備されて気持ちいい風が流れていました 古墳を利用して高台の広場にしてあります 遊具は無いですけどピクニックに最適です案内板より⤵️寛弘寺の地に造られた古墳はどれも小型の古墳です。 日 本の各地に造られた古墳のほとんどはこのような小型の古 填でした。 こうした古墳は小型さゆえに目立たず、多くは 古い時代に壊されてしまいました。 40 41 45 号墳 の石室は近つ飛鳥風土記の丘に移築されていますが、 良好 な保存状態で現地に残る古墳は極めて貴重な存在です。抜粋以上⤴️
寛弘寺古墳群ツギノ木山支墳という全15基あった古墳群のまとまりのうち、4世紀中頃~5世紀後半頃に造られた、4号墳(円形)、5号墳(ツギノ木山古墳、円形+長方形)、6号墳(方形)と、その周辺地を整備した公園。通常、古墳等の周りはフェンスで囲われ、中は鬱蒼と生い茂る草木、というイメージですが、ここは自由に階段で古墳の真上まで登れました。公園西側の入り口付近にトイレがあり、3台程度が縦列駐車できる小さな駐車スペースが備えられています。この付近は埋蔵文化財包蔵地で、案内板によれば、地形は谷部の多い丘陵地で、尾根部にたくさんの古墳があったとのことです。これらは、寛弘寺古墳群と呼ばれ、農地開発事業に先立って昭和57年から平成12年まで行われた発掘調査では、総数92基の古墳が確認され、4世紀中ごろから7世紀後半までのものが確認され、弥生時代の集落、奈良時代の墓まであったとのこと。この寛弘寺古墳群出土遺物は、大阪府立近つ飛鳥博物館で保管・展示されています。
南大阪近郊で、春にピクニックするには最適の場所です。無料駐車場とトイレはありますが、近くに自販機が全くないので飲み物持参はマストです。何もないですが、子供はてんとう虫などの昆虫採集をして楽しんでました。古墳の上には木もないので、気兼ねなく凧揚げも出来ました。
何もない古墳です。高台場所にあるので眺望はいいです。公衆トイレあり。
草刈り後で更にゆっくりできました。
古墳が3基整備されていて公園となっているので良いです。私が行ったときは雑草がかなり茂っていて、古墳の上に登る階段も隠れかけてました。すっきり刈られているときにもう一度行きたいですね。
| 名前 |
寛弘寺古墳公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.kanan.osaka.jp/kananchotte/kankogaido/rekishibunka/1394614404077.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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何度かサイクリングでよさせてもらっていますきれいに整備され見晴らしもいいです毎回、古墳が造られた頃をあれこれ想像しています。