志賀高原の軽やか湿原トレッキング。
田ノ原湿原の特徴
国道292号線近くに位置する、アクセスしやすい湿原です。
美しい湿原の中に広がる静かな景色が魅力的です。
駐車場からすぐに自然を楽しめる便利な立地です。
長野県の志賀高原にある田ノ原湿原は、県内にある八島ケ原湿原や池の平湿原に比べると、規模はそれ程大きくは有りませんが、木道が良く整備されており、快適なトレッキングを楽しむことが出来ます。木戸池からゆっくり歩いても、30分〜40分で木戸池に戻ってこれます。標高は1500〜1600m付近のためか、夏でも涼しく、周囲の景色を見ながら、ゆっくり時間を過ごせます。
志賀高原にある標高1610~1620mの高層湿原。太古の昔、志賀山の噴火で流出した溶岩が角間川を堰き止めて湖を造り、この湖に生えたミズゴケが泥炭化して数メートルにわたって堆積して湿原化したもの。夏には、湿原に適応したミズゴケ類、モウセンゴケ、ヒメシャクナゲ等が花を咲かせ、水路にはミズバショウやヒオウギアヤメが茂り、クロサンショウウオやオオジロトンボが生息する。湿原を横断する木道をゆっくりと散策するのが素敵。
2025.06.30 訪問午後2時過ぎ、田ノ原湿原駐車場に車を停めて行きました。入り口から遊歩道を下ると周りが開け、田ノ原湿原が見えてきました。湿原には木道が敷き詰められていて、とても歩きやすかったです。ワタスゲの見頃はちょっと過ぎていましたが、まだまだ沢山白い綿毛を風になびかせていました。湿原の奥にはニッコウキスゲが咲き始めていました。湿原は木陰が無く晴れているとかなり暑いので、帽子は必須だと思いました。暑かったです。
雪はフカフカで非常に軽い。木戸池から田の浦湿原までの登り坂はスノーシューなら雪深いけど登れるし楽しく気持ちいい😀
国道292号線が横を通っているので完全な静寂とはいきませんが静かな美しい湿原です。木道も整備されていて花々も咲き誇っています。入口に「ツキノワグマ出没注意」の看板がでています。歩くときは熊よけの鈴が必須です。
10/21 撮影で訪問。美しい湿原で、紅葉はちょうど見頃と言う感じだった。木道を進んで上り坂を上がれば木戸池に出られる。クマ出没注意の看板があるので、単独行動の場合は鈴などの準備を。
初夏は志賀高原で爽やかな風を楽しみたいですね。田ノ原湿原は志賀高原の中でも非常にアクセスしやすく気持ちのいい場所。こじんまりとした湿原ですが白樺とシダの競演が美しい。ワタスゲやニッコウキスゲなど高山植物にも癒されます。歩道もよく整備されているのでのんびりできます。ただ、トイレは近くにありませんのでご注意を。
車を駐車して5分ほど歩いて下れば湿原に行けます。湿原の中央にベンチが3つ有り。整備されていて比較的歩きやすい。紅葉の季節は最高。
| 名前 |
田ノ原湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場に車を止めると、すぐてす。ぱあっと開けた湿原、気持ち良いです。