冬の温泉に浸かる猿たちが出会える珍スポット。
地獄谷野猿公苑の特徴
猿が温泉に入る世界で唯一の場所で、冬の風物詩です。
湯田中温泉や上林温泉が近く、観光ルートに最適です。
駐車場から約30分、野生のニホンザルに出会えます。
6月に行きました。春の出産シーズンでお母さんに張り付いている生後間もない赤ちゃん猿や、元気いっぱいの子猿がたくさん居て、冬の温泉猿シーズンとは違いますが、これも大変良かったです。餌撒き時間は、圧巻です!人が少ないからか、飼育員さんも質問に丁寧にお答えくださって、とても良い時間となりました。子供には山道が少し厳しかったけれど、間近で野生動物を観察できる機会はあまりないので、価値ある体験となりました。
日本猿が山から降りてくる場所まで20分ほど歩きます。急な坂道でもなく、歩くのにちょうどいい距離だと思います。雨の翌日は道がぬかるんでいるので、汚れてもいい靴を履いたほうがいいと思います。入場料は800円で、荷物を預けるためのロッカーがたくさんあって便利だと思います。トイレも無料で使えます。日本猿と人間の距離感がとても近いので、猿を間近で観察することができて面白かったです。猿の群れは50から100匹ぐらいはいるんじゃないかなぁと思いました。外国人のお客さんがとても多かったです。皆さん写真を撮ったりして騒ぐこともなく楽しんでいたと思います。冬になったら温泉に入る猿が見れるようですが、5月に行ったので見ることできませんでした。でも温泉を飲んでる猿が観察できたのでよかったです。赤ちゃんを抱えたお母さん猿がミルクを飲ませているのが可愛かったです。長野に行く人は一度行っても楽しいと思います。
5月後半の平日に行ったが、人は少ない。多くは外国人の観光者だった。温泉につかっている猿を見たいなあと思い、訪問したが、このころは子育て中の猿を見る時期で温泉につかっているのは冬の季節だと道中に調べていてわかった。温泉につかっている猿がみられたらなあと思い、行ったが、そんな猿はいなかった。でも赤ちゃんを抱っこしている猿は何頭か見ることができた。写真を撮ってだいぶたったころ、1頭の子猿が温泉(水が張っているだけかも)で泳ぎだした。シャッターチャンスと思って、写真と動画を撮影した。ラッキーだった。この時期はなかなか温泉につかる猿は見られない。時期を考えていくのが良さそうだ。
冬の地獄谷野猿公苑を訪れましたが、そこには厳しい寒さの中でしか出会えない、神秘的な光景が広がっていました。温泉に浸かり、目を閉じて気持ちよさそうに暖をとる猿たちの姿は、驚くほど人間味に溢れており、見ているだけで心が温まります。撮影者としての視点では、雪の白さと猿の毛並み、そして温泉から立ち上る湯気のコントラストが非常に美しく、どこを切り取っても絵になる素晴らしい環境です。野生の猿たちがすぐ目の前で自然体の姿を見せてくれるため、生命の力強さや親子愛を感じる瞬間を、間近で記録に収めることができました。ただし、冬場は駐車場から林道を30分ほど歩くため、足元は雪道や凍結に注意が必要です。しっかりとした防寒装備と歩きやすい靴は必須ですが、その道のりがあるからこそ、辿り着いた時の感動は一入です。世界中から多くの人が訪れる理由がよくわかる、唯一無二の体験ができました。また違う季節の表情も見てみたいですが、やはり雪景色のスノーモンキーは、一生に一度は見ておくべき絶景だと思います。Visiting the Jigokudani Monkey Park in the heart of winter was an unforgettable experience that felt like stepping into another world. Seeing the famous "Snow Monkeys" soaking in the natural hot springs amidst a landscape of thick snow and rising steam is truly a sight to behold. As a photography enthusiast, I found the contrast between the white snow, the dark volcanic rocks, and the expressive faces of the macaques to be incredibly captivating.The monkeys are remarkably calm and accustomed to human presence, allowing you to observe their social interactions—such as grooming or huddling for warmth—from just a few feet away. Capturing the serene expressions on their faces as they close their eyes in the warm water provides a sense of peace that is hard to find elsewhere. The way the steam curls around them creates a natural, soft-focus effect that adds a professional, ethereal quality to every shot.However, visitors should be prepared for the journey. The trek from the parking area to the park takes about 30 minutes through a forested trail. In winter, this path is often icy and slippery, so sturdy waterproof boots and proper winter gear are essential. While the weather can be harsh, the reward is the chance to witness a unique harmony between wildlife and nature. It is a bucket-list destination for anyone traveling through Japan, offering a rare glimpse into a beautiful, frozen sanctuary.
2026.1.28の平日に訪問です。交通公共機関利用の場合の行き方は、2パターン有り。※↓は冬季の公共料金になります。夏期になると料金は変更になり下がるのでホームページ等を確認してください。①長野駅~スノーモンキーパーク・バス利用のみで乗り換え無し・バス代 片道3000円・スノーモンキーパークforバス (セット販売 6800円)・バス往復+地獄谷野猿公苑入園料②長野駅~湯田中駅~スノーモンキーパーク・電車→バス・スノーモンキーパークパス (セット販売 5100円)・長野電鉄+長電バス+地獄谷野猿公苑入園料。・※バスと電車は乗り放題、特急自由席込み③長野駅~湯田中駅~スノーモンキーパーク・電車→バス・長電フリー乗車券 (2820円)・特急券(自由席)込み・湯田中駅→スノーモンキーパーク(バス 片道 390円)・2820円 (長電フリー切符代)+780円 (バス代往復)+800円 (地獄谷野猿公苑入園料)=4400円・特急指定席300円払って湯けむり号の先頭展望車へ乗るのも有り。・後方展望車は、自由席なので早めに並べば席は確保出来ます。自分が訪問した際は、地獄谷野猿公苑チケット売場に列はなかったですが、混む場合があるので事前に購入しておいた方がよいと思います。○地獄谷野猿公苑チケット料金・大人 800円・子供 400円・再入場不可1.6キロの山道で、最初に階段(5m)→平坦な山道→最後に階段とスロープ(50段)→チケット販売所。山道は、雪は積もっていてぬかるんでいる場所もあるので、滑らない靴や、汚れてもよい靴を推奨します。(レンタル品の貸出しあります)トイレは、チケット販売所までないので、山道に入る前に済ませておいた方がよいです。
9割外国人。日本人は本当に少ないし、日本語表記があまりない。外国に来たような気分になる。普通の靴で行くのは危険。雪が凍り、歩けない。餌は絶対にあげてはいけない。食べ物をバックの外に持つのもダメ。結構歩く、覚悟していくべき。しかしその苦労をしてでもいくべき観光地。
美術館前のバス停からは徒歩30~40分くらい。最初と最後に階段がありますが、道中は比較的平坦な道のりです。公苑の到着時は入口で「サル捜索中」と案内が出ていましたが入苑することにしました。確かに群れは不在でしたが、入ってすぐに1匹発見、さらに奥の温泉近くに親子猿がいました。スタッフがエサを蒔いてくれたので、ゆっくりと食事シーンを観ることができました。機会があれば冬の入浴時期にも訪れたい。
雪の降る極寒の真冬に温泉に入る猿が有名ですが、一昨日一番気候の良い日に温泉池のあるところまで結構な距離を歩きました。冬場だったら絶対に諦める距離でした。無料の駐車場に案内されて車を降りてから大体40分程上りで歩き🚶やっと公苑に到着します。温泉池に着く頃は汗だくでした。猿達は本当に人間には慣れているようで全く動じませんし、人間が猿をよけて歩かなければなりません。この時期は子猿が誕生したばかりで、本当に小さな赤ちゃんザルを至近距離で見ることができて感動しました。温泉池に飛び込む小猿や追いかけごっこしている猿を見ていると人間の子供と全く同じだと感じました。何時までも見ていられるような光景ちでした。帰りの歩く道のりは来る時より少し下りなので楽に感じたのは錯覚でしょうか?
野生のお猿さん(ニホンザル/SnowMonkey)が観れます。駐車場から徒歩30分かかりますが、緩やかな林道を進んだ先にあります。入場料は大人800円/子ども400円です。野生とは言え、人間慣れしているので、人間側が威嚇したり、大声を出したりしない限りは、かなりの近距離で観たり撮影できます。当然、触ってもいけません。動物園のお猿さんだって、攻撃的なのに、ここのニホンザルは本当に穏やかで、気づくと人間の隣に平気で居ます。素敵な場所です。星☆を満点にしない理由は、立地的に仕方ないのですが、野猿を身近で観れる貴重な場所ですが、車椅子などの足の不自由な方には、林道移動や施設内もバリアフリーではない為、ほぼ不可能な点で評価を落としました。入場ゲート施設内は、トイレの他にお土産販売及び無料のウォーターサーバーがあり、飲食禁止のエリア内で水分補給が出来てありがたいです。
| 名前 |
地獄谷野猿公苑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0269-33-4379 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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猿が温泉に入る事で有名な地獄谷野猿公苑に行きました。駐車場は2箇所あり、近いのは夏季限定の有料駐車場です。細い山道で駐車場までいき、そこから山道と階段を登りますが、10分くらいです。そこかしこに猿の落とし物があるため、歩くときは慎重になった方が良いです。穏やかで人慣れしており、園内を自由に歩き回る猿が沢山居ました。時季的に、春に産まれた子ザル達がいて、とてもかわいい姿を見ることも出来ました。夏だからか、お湯に浸かる姿は見られませんでしたが、川のなかに入る猿も居ました。