蓼科山の城跡、歴史の息吹。
下畑城跡の特徴
蓼科山の裾野を利用した形状が魅力の城跡です。
佐久穂町の指定史跡であり、歴史を感じられる場所です。
連郭式のオーソドックスな仕様に見ごたえがあります。
2025/3/23案内板のある場所からすでに城跡。すぐに土橋と堀切のセットがあり、その上が早くも主郭。この主郭は周囲を直角に切り落としており、どこからも登れそうにない。この主郭から更に進むととんでもない堀切と切岸のセット。特に切岸はまたまた直角で高い。まだ先にも同じセットがあり、この辺りで一旦終了。さらに尾根を上下すると下の城へ。こちらはあまり鋭さは感じないが、複数の曲輪と堀切がある。案内板から下の城の先端までかなり距離がある。元々下の城があり、後で南側に造り直したのだろうか。
佐久穂町指定史跡で説明板がある。長細く伸びた段丘をデカ~イ堀切で区切っている。ナカナカの見応え♪
| 名前 |
下畑城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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蓼科山の裾野が千曲川により削られた段丘の淵を利用した連郭式の城で、3つの主要な郭の前後を堀切で断ち切るオーソドックスな仕様。東の下畑集落からの比高差は80mほどある。ここから余地峠を越えると上野国に通じる交通の要衝。妙法寺記には武田信虎が佐久に攻め入った際に家臣小山田信有の家来小林宮内助が城を築き、それがこの城ではないか、とされている。城域は800mほどあり、150m北には下畑下の城がある。