明治の趣漂う歴史的カフェ。
cafe 葛城館の特徴
高野口駅前に位置する明治時代の立派な建物です。
昔の繁栄を物語る、登録有形文化財として注目される場所です。
夜の佇まいが美しく、写真撮影に最適なスポットです。
金曜日の開店前に駐車場に車を入れて待っていると、スタッフの方が案内してくださいました。2階の二人掛けのテーブルに着席チーズケーキでしたがヨーグルト的な味わいでした。
とても趣がある建物で、美味しいスイーツをいただけます。人気のカフェのようで、日曜日に伺ったときは1時間以上待ちました。時間にゆとりをもって行かれるとよいと思います。スイーツが17時頃にはなくなったので、受付を遅くとも15時までにすることをおすすめします。
とてもレトロな歴史ある建物で雰囲気は抜群です。重要文化財にもなっています。特に窓ガラスが古いものでレトロ感満載でした。スイーツも美味しく頂きました。
2025年8月9日(土)10時40分に訪問。3階建の旅館を改装したカフェ。外観が圧倒的な存在感です。13時からの営業のため、次回の下見の意味で訪問しましたが、この日は臨時休業との貼り紙がされていました。そもそもの営業日と営業時間が短いので、ふらっと立ち寄って楽しむのは難しいのかもしれません。JR高野口駅のすぐ目の前にありますが、駐車場も10台ちょっとくらいは停めれそうな感じです。今回は未入店のため暫定評価です。
明治の頃、紀和鉄道の名倉駅(現高野口駅)は高野山への玄関口として10軒以上もの旅館が立ち並び大いに賑わったそう。南海高野線ができてからは廃れてしまったが当時の面影を唯一残す建物として、木造3階建てガラス張の堂々たる佇まいは圧巻で、中でお茶までできるなんて夢のようでした。近くに行った際はぜひ立ち寄ることをお勧めします。
高野口駅前にある風情漂う建物。駅降りてすぐの立派な日本家屋、失礼ながら、遊郭エリアの入口?と思ってしまったくらい、そして千と千尋の神隠しの世界観が思い出される、脳内昭和へのタイムスリップを感じさせてくれるものでした。平日14時ごろでしたが、満席のため入れず。しかし、建物内を見せてもらうだけでも十分価値のあるものでした。外からみた古い建物とは違い、中はとても丁寧にリフォームされており、清潔感漂うカフェでした。
JR和歌山線 高野口駅前最近知ったお店の存在。高野口駅での乗降経験は無くこんな素晴らしい建物があったなんて。元旅籠だった「葛城館」行ってみると見事な総ガラス建具が使われ明治後半に建てられたそう🤩キラーンこの歴史建造物でcafeが楽しめるということでやってきました高野口駅前だぁ!重厚な玄関から下足して2階へ向かうと大きな広間にテーブル席と畳席が用意され席の希望を聞いてくれました♪私はテーブル席へ。メニューからは・日替わりバスクチーズケーキ・日替わりプリン・ブレンドホットコーヒーをchoiceしましょう♪落ち着いたBGMが流れる空間は(何かオレ、場違いじゃないかぃ?💦)そら、おっさんひとりでこんなとこへ座ってたら、ねぇ?😅ま、そこは置いといて運ばれたチーズケーキはプレーンDay‼️さっぱり&上品な甘さでチーズ苦手な私でもOK♪して、この日のプリンはほうじ茶taste。トッピングされた小豆餡とのバランスとmatchingが👍普段はalcoholばかりやけどたまにはこんなcafeもゆったり楽しむのもイイね〜帰り際にstaffさんが「3階もご覧になれますよ〜」とおススメしてくれたので向かうと床の間がある4部屋が綺麗に保存されてました。おそらく古の多くの人々が高野山への参詣登山前にこの旅籠を利用されていたのでしょう。当時から活気のある宿場町だと感じられる雰囲気が今も残ってますので、飲食の前後に街散策もおススメです🤲
昔高野口が繁栄していた時のことを想像させてもらえるような建物です。単純に美しいなぁと思いました。
むかし、ここが文字通り高野山の玄関口であった頃の栄華を今に伝える建物。向かいの高野口駅とともに必見の木造建築です。
| 名前 |
cafe 葛城館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-42-2017 |
| 営業時間 |
[金土日] 13:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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橋本駅前にある、旅館を改装したカフェ。すりガラスの窓や木枠の建具など、当時の雰囲気が残っていて、とても落ち着いた空間でした。コーヒーは雑味がなく、静かな店内とよく合う味わい。器や家具の選び方にもセンスがあって、ゆっくりと時間が流れる場所です。