カヤノ平からの極上湿原。
北ドブ湿原の特徴
カヤノ平からの登道は緩やかで、心が和む道のりです。
雪融け後の6月初旬に訪れると、湿原が極上の美しさを見せます。
鬱蒼としたブナの森の中に広がる湿原は圧巻の景色です。
カヤノ平から鬱蒼とした緩やかなブナの森の登道を上ると極上の湿原が広がっています。この辺りは8月2日にも関わらずアジサイがまだ咲いています。北ドブ湿原は堆積が進んでいるのか足元に水はありません。真っ直ぐな木道を歩きトンボの群れの中を進みます。小さな四阿があり、日陰なのが嬉しいです。南向きに座りながら湿原を渡る風、ブナの森、真っ青な空に浮かぶ巻雲を眺めながら小一時間。誰も来ません。湿原独り占め状態でした。
| 名前 |
北ドブ湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
6月初旬、雪融け後に訪問。小さな湿原。湿原の乾燥化が進んでおり、ミズバショウはなかった。リュウキンカがほんの少し咲いていた。湿原周辺でみられたのは、サンカヨウ、エンゴサク、ルイヨウボタン、ユキザサ、キヌガサソウ、コバイケイソウの葉っぱ、カキツバタの葉っぱ。