夜泣き石が語る伝説の地。
夜泣き石の特徴
夜泣き石の案内板は、児玉の伝説に彩りを添えています。
北側から堀に近づけるのが、訪れる楽しみを倍増させます。
夜に訪れると、怖い体験ができるかもしれませんよ。
伝説からすると供養のために置かれた石なのですね。案内板がある位置からは見下ろす位置にあり、また堀伝いに近づくこともできるのですが、なんとなく近寄りがたい雰囲気がありました。まあ、供養のために祀った石で祟りがあるという訳ではないのでしょうが、なにしろヤブ蚊が多くて。案内板の内容は以下の通りです。夜泣き石(親子石)この石には次のような伝説があります昔 殿様の夕餉に針が入っており 怒った奥方は 側女お小夜の仕業だと思い とりしらべもしないで お仕置井戸に生きたまま沈めさせてしまいましたその時 お小夜のお腹には生まれるばかりの赤ちゃんがいたそうです お小夜の死後お城ではお乳がにじみ 飲み水も池の水も白く濁り 夜になると お小夜の泣き声が どこからともなく聞こえてきたそうですまた 井戸からお小夜の棺桶を引き上げてみると大きな石になったお小夜は子供石を抱いていたそうです 子供を思う親の心に 奥方はお小夜に対する仕打ちを後悔し お堀り端にこの二つの石を祀り 女達に慰めの言葉をたやさぬようにと頼み 髪を切って喪に服したと言い伝えられています(児玉の民話より) 児玉町教育委員会。
かずきくんおちっこかけちゃダメ。
よる行ったけど普通に怖いw本当に出るか分からないけど、夜中はやめとけ!
夜泣き石(親子石)児玉の民話という事で案内板があります。一人の女性の悲劇です。合掌!「この石には次ぎのような伝説がある。昔、殿様の夕餉に針が入っていた時があり、怒った奥方は、側女お小夜の仕業と思い、取調もしないで、お仕置き井戸に生きたまま沈めさせてしまった。その時、お小夜のお腹には生まれるばかりの赤ちゃんがいたそうで、お小夜の死後、お城では、お乳が滲み、飲水も白く濁り、夜になると、お小夜の鳴き声が、どこからともなく聞こえてきたそうです。井戸からお小夜の棺桶を引き上げてみると、大きな石になったお小夜は子ども石を抱いていたそうです。子供を思う親心に奥方は、お小夜に対する仕打ちを後悔し、お堀端にこの二つの石を祀り、女たちに慰めの言葉を絶やさぬように、と頼み、髪を切って喪に服した、と伝えられている。」こんな悲劇、昔には結構あったのでしょうね。
看板がデカい。
北側から堀に降りる事ができ、近寄る事ができます。
| 名前 |
夜泣き石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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夜泣き石は白によくある、オドロオドロしい伝説です。夜泣き石は利根川あたりから取れる未加工の石で、堀の底に存在する意味が不明だそうです。