充実の資料館で鉱山の魅力発見!
熊野市 紀和鉱山資料館の特徴
ブラックライトで鉱石を照らせる特別な体験ができる場所です。
知識豊富な職員による丁寧な説明で、鉱石の魅力が伝わる資料館です。
不夜城と呼ばれた銅の鉱山の歴史が深く理解できる貴重なスポットです。
この街の昔の鉱山だったりの物を展示している博物館。鉱山以外にも街そのものの歴史を学ぶことができる。受付のお兄さんはかなり詳しい方で話が盛り上がった。何がとは言わないがエレベーターの演出が個人的にとても気に入った。鉱山鉄道の機関車やトロッコも展示してある。山合いの集落にあるのに素晴らしいクオリティだった。ぜひ寄ってみてほしい。
紀和鉱山は銅の採掘しか知らなかったが、実は時代によって採掘されていたものが違うという事が知れる。あと、大人のみんなが知ってる有名声優が吹き込んだ芝居を聞けます。
エレベーターの演出が面白い。展示も興味深く学べる。入館料の支払いは現金のみ。受付の方がクレジット、コード決済が導入されない事を嘆いていた。色々あるのだな。
入場料は大人300円、子ども150円でとてもリーズナブルです。熊野周辺で盛んに採掘されていた鉱物をはじめ、世界中の採掘鉱物を学習できる貴重な博物館です。実物に触れて感じることができ、鉱物への関心が高まりました。
地域と鉱山の歴史を紹介する資料館。エレベーターの仕掛けは凝っている!その他は赤木城や北山一揆について解説がある。
料金¥310にありあまる内容。道の駅🅿️から歩いてすぐなのでもっとアピールすべき展示だと思います鉱山地下1F?にも下りて見学🥳鉱道長さは東京→琵琶湖を越える程と案内していただき、そのスケールの大きさにびっくり致しました。
鉱山資料館となっていますが、近くで発見された土器の展示や江戸時代の庄屋の再現などもあり、鉱山のウエイトが高い総合博物館といった感じです。お客さんもあまりおらず、静かにゆっくり楽しめます。2階から1階に降りるエレベーターが地下に潜るエレベーターを模しており、とても楽しいです。
鉱山跡を見てから行きました。立派な施設です。興味ある人には大変面白いです。なぜか赤木城の出土品までありました。(2020年)
鉱山の歴史、解説、展示で有料ですが安価格なので観て損は無いです、直接鉱山跡にも行って観る事は可能ですが基本何もないので資料館のが面白いです、駐車場は閉鎖されていますので車は道の駅から続く海洋センター前に停めるか道の駅の前に停めて下さい!※入館可能時間 9時~17時大人310円 小・中学生100円休館日 毎週月曜日(祝祭日は営業)
| 名前 |
熊野市 紀和鉱山資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0597-97-1000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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もっと沢山の人に訪れてほしい資料館です。鉱物ファン、刀ファン、歴史ファン、鉄鋼ファン、声優ファンの人、そして受付の説明上手な名物お兄さんのファンみんな集まれ!です。外観からは「やってる?」と見逃してしまいそうですが、中の展示は充実しています。見て触れて楽しめる展示でいっぱいです。空いているので見たい展示を好きなだけいつまでも楽しめます。質問があれば受付のお兄さんが何でも答えてくれますし、希望者に無料で模造刀でポーズを決めた記念撮影もしてくれます。資料館前の道路は海までの道路脇に沢山の季節に応じた柑橘無人販売所があります。柑橘を買うついでに、もしくは、赤木城の観光とセットで、もしくは熊野本宮大社の前後の寄り道にこの資料館に訪れて見てください。