子安の宮、静寂の森で神秘体験。
神内神社(子安の宮・子安神社)の特徴
鳥居をくぐった瞬間、空気感が変わる神秘的な場所です。
主祭神が祀られ、子授けや安産祈願を行う子安の宮です。
1500年のマキの木や苔むした美しい環境に癒されます。
三重県紀宝町に鎮座する、別名「子安の宮」とも呼ばれる神内神社。一般的な神社にあるような社殿(本殿)を持たず、背後にそびえ立つ高さ約100mの巨大な磐座(いわくら)そのものを御神体として仰ぐ。花の窟神社などにも見られる、熊野の極めて古い古代祭祀の原風景をそのまま今に伝える聖域だ。2026年1月に境内の案内板、石造りの鳥居、岩窟内の三つの諸社(神武天皇御社、明治天皇御霊、佐倉宗吾宮)へと続く階段などが全面的に刷新・修理され、本来の姿に磨き上げられている。境内は見どころが多く、大きな自然石を巻き込んで成長した樹齢700余年の御神木「安産樹(ホルトノキ)」や、壁一面を埋め尽くす安産祈願の奉納されたよだれかけ、さらに幹の根元で「胎内くぐり」ができるクスの巨木「蘇りの木」など、深い祈りの歴史が色濃く残る。5月には安産樹の樹上にセッコクの花が咲き誇る。参道脇を流れる神内川の清流や県指定天然記念物の豊かな樹叢(じゅそう)を含め、空間全体の存在感に圧倒される。鳥居のすぐ前に約20台分の砂利敷き無料駐車場が整備されていて、通常は空いていることが多い。新宮駅から車で約10分、JR紀伊井田駅から徒歩約20分とアクセスも良好。夕刻以降は足元が暗くなるので注意が必要だ。中判デジタルカメラや35mmフィルムカメラを携え、変化していく熊野の今を記録している専門アーカイブプロジェクト「Kumano Visual Archive(KVA)」として、現地の正確な最新状況をここに共有する。
紀宝町の神内神社は、古くから神が宿ると伝えられる由緒ある社です。境内には清らかな空気が漂っていて、森、川があり、気持ちが清らかな気持ちになります!参道を進むと厳かな雰囲気に包まれます。
子安神社(神内神社) ひっそりと佇む神社アクセスが 良く無いので 車で向かう。🅿️有り。無人。御朱印無し。太古からある 巨石を御神体とし 鎮守の杜は天然記念物に指定されている。訪れた時は 御神木に 野生の蘭が咲いていたこちらも 天然記念物なので そーっと観察森に踏み込んだり 植物を採取しないで下さい🙏奉納された手水舎が あるが かつては前の川❓で 清めていたのだろうか❓
自然崇拝の神社で鳥居をくぐると緑や自然を楽しみながら参道を抜けて行きます。左手には綺麗な清流が流れていて、心身共に清められていきます。拝殿へ登る石畳も風情があり、横の岩壁からもエネルギーが降り注いでいます。立派な御神木には風があたり、葉がゆらゆら楽しそうにしていました。安産の神様としても有名な場所です。自然のままに、伸び伸びと育ってほしいという想いが伝わってくるような感じがします。
通称は子安の宮というらしく、特に安産にご利益があるようです天然記念物指定される神内神社樹叢に囲まれていて、境内はもちろん周辺の環境も静かで心休まります鳥居を潜った参道は少し薄暗いですが、樹叢の大木や大磐をそこかしこに見ることができ、境内は幻想的で神聖な空気が立ち込めています参道の途中には、神武天皇、明治天皇、佐倉宗吾宮がお祀りされる岩窟があり、こちらも神秘的な感じです佐倉宗吾という人物は知りませんでしたが、江戸時代の下総国で重税に苦しむ農民のために直訴した義民とのことですが、こちらの神社との関連は不明ですさらに少し進んで左手にそばを流れる小川の御手洗場があり、右手の石段の手前には愛嬌のあるお顔立ちの狛犬がいます石段の上に社殿はなく、巨大な磐座を御神体としてお祀りしますが、ひときわ存在感あり、この辺りは特にご神気も強く感じます。
社殿がなく巨岩の磐壁をご神体としています紀宝町ふるさと資料館の掲示より抜粋です「巨岩と巨木が林立し、原始の生命が有する力が、大地から魂に伝わってくるような不思議な空気が流れる神内神社を、ぜひ一度体感してはいかがでしょうか。神内神社は、熊野酸性岩の磐壁をご神体として祀った原始宗教の名残を色濃く残します。本殿は自然成岩窟(高さ100m)で、空間は1.8m四方。古くから、安産祈願や豊漁を願う神社として知られており、特に安産と子供の健やかな成長を祈願する神社として、「子安の宮」とも呼ばれています。鳥居をくぐると左側に、鎌倉時代の参道の石をわが子のように抱く樹齢800年以上といわれる大木(ホルトの木)があり、古くから「安産樹」と呼ばれ祀り親しまれてきました。社務所にはたくさんのよだれかけが奉納されており、全国各地から思い思いのメッセージが書きこまれています。境内には、巨岩、蘇りの木、大木、こうもり岩屋、樹叢や、「神武天皇御社」「佐倉宗吾宮」の石碑などがあります。境内の300種の植物は、県指定天然記念物に指定されています。」
自然崇拝、社殿の無い岩壁を御神体とする神社で明治の神社合祀前まではこのエリアにたくさんの同様な社があったそうです。静かな参拝が出来ます。御朱印などは有りませんが周囲の自然を楽しみながら参拝できます。
少し奥まったところにあり、分かりにくいですが鳥居をくぐった途端空気感が変わりますね。車で行かれる方は狭い道なので気を付けてください。神社手前に車を停められるスペース(未舗装)があるのでわかりやすいです。普段は参拝者はほとんど居ないのでゆっくりお詣りできます。道路からの看板は子安の宮となっていますがそれが神内神社です。その名の通り安産にご利益があるようで、奉納された涎掛けがたくさんあります。この地方だと熊野三山が有名ですが、ぜひとも少し足を延ばしてこちらにもお詣りしていただきたいと思う神社です。トイレは駐車場の奥の建物にあります。
とても神秘的な神社です。子安神社とも呼ばれ、安産の神様としても有名です。神社の前に無料の駐車場があります。
| 名前 |
神内神社(子安の宮・子安神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-33-0334 |
| HP |
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/%E7%A5%9E%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026/7/12 何故かココら辺が頭に浮かび訪問。その場では判らず帰宅後に、とんでもないトコだと解る。 凄まじいチカラが😳 判るなら感じてみな❗️ このチカラと言うのは受け取れるモノじゃない。