那智の滝と熊野那智大社、心洗われる旅。
熊野那智大社の特徴
那智山の中腹に位置する神社で、自然崇拝が起源です。
世界遺産・熊野三山の一つで、熊野那智大社は必見スポットです。
境内からは那智の滝の美しい景色が楽しめる神秘的な場所です。
那智山に鎮座す、熊野那智大社本宮です。八咫烏伝説でも有名で、参道には役目を終えて石になった八咫烏由来の那智黒石を用いた硯が売られているようです。試し磨りしたあとに購入できるようです。那智山は修験道の修行場ともされ、神仏習合の時代からご鎮座されています。那智山青岸渡寺は本宮の仏の位置づけになられ、当寺社への境内には神社右横からショートカット入門できます。参拝までの道は長く、途中雨にも降られたので汗かきましたが、見事な景色でした。(曇ってても)絶景かな!笑社務所は8時以降になりますので、御朱印などは時間以降になります。
熊野三山の1つ熊野那智大社と那智の滝飛瀧神社。那智の滝は離れた場所から風が来るほどすごい。ナイアガラの滝ならどうなるのか。前日の雨で水量は多めに感じました。とにかく階段と坂が多いので楽な靴で行くべし。とちゅう小鹿に出会いました。飼い鹿?車は多分熊野那智大社に一番近い所は満車だったのでお土産店が並ぶ一体に停めて歩きました。¥500円と書いてあったけどお店で買い物したら無料にしてくれた。八咫烏のマグネットを買いました。座って食事できるところもあるので休憩できます。帰りに山を降りたところの那智ねぼけ堂で黒飴餅とピーナッツ煎餅を購入。ココのお菓子はあんましハズレなく美味しい。
熊野那智大社で印象的だったのは、礼殿の鮮やかさと、背後の深い森との対比だった。社殿単体を見ると華やかさもあるが、この神社の本質は、山・森・滝・海を含めた地形全体にあるように感じる。那智の滝を背後に抱え、山と海の境界に立つ場所。その立地自体が、すでに信仰の形になっている。境内から見える空や山の奥行きも美しい。単なる“有名神社”ではなく、自然そのものを鎮め、守るための社だったのだろう。熊野の旅を通して感じたのは、社殿は中心ではあっても、それ単体では完結していないということ。那智大社は、その感覚を最も強く教えてくれる場所だった。
トータルにコーディネートされたスペシャルテーマパークで最高です。🤩🥰行く前には、日光の華厳の滝の紀伊半島バージョンほどに思っていたのですが、全体の調和感が素晴らしいと思いました。こんなに素晴らしいテーマパークが無料と言うのも太っ腹で、永年に渡る御信者さんの御寄進の賜物と感銘を受けました。古来、険しい山岳道を走破して、この地に辿り着いたいにしえ人の感覚を共有できたように感じました。熊野那智大社には、直接車で登るルートも用意されていて、足腰に自信のない人でもお詣りは可能です。滝を間近でお詣りするのも良いですが、熊野那智大社からの眺望は外せません。
熊野三山詣。関西屈指のパワースポット。那智山中腹、石段467段。雨天のためショートカットして、至近の社務所駐車場から参拝です。主祭神はイザナミノミコト。平日10時なのに参拝客多い。礼殿の周囲に本殿が並び、朱色艶やか。境内には八咫烏像や樹齢850年の大樟も。裏門を出ると青岸渡寺が隣接。古色蒼然、正に名刹。景色最高(標高500m)だし、ホント見どころいっぱいですね。三重塔の背後に那智の滝が見える!記念撮影してご満悦w
とにかく歩きます。運動不足の太ももには、いい刺激になるでしょう。ゆっくり見てまわるのがいいと思います。滝を見た後なら、そのまま行くより車で上まで行った方が疲れません。まぁ参道から行った方が行った感はありますけど。
那智の滝でマイナスイオンを浴びた後、すぐそばにある「熊野那智大社」へ向かいました。本来であれば麓から石段を登って参拝するのですが、その数はなんと約600段とのこと。さすがに体力的にも厳しそうだったので、今回は車でそのまま急な坂道を登り、社殿の高さまで行ける上の駐車場を利用しました。 結果的にこれは大正解。おかげで息を切らすことなく、清々しい気持ちで参拝できました。足腰に不安がある方や、時間を有効に使いたい方には「車で上まで上がる」ルートを強くおすすめします。境内に入って驚いたのは、神社の「那智大社」と、お寺である「青岸渡寺(せいがんとじ)」が隣り合わせで建っていること。神社とお寺が同じ敷地内で共存している姿に、熊野独自の信仰の歴史(神仏習合)を感じることができ、朱塗りの社殿も大変美しかったです。
那智の滝を見て感動した後に、表参道からの長い階段を上がって熊野那智大社さんへ。しかし果てしない階段だった。下のお店に無料の杖が置いてある理由がわかる。那智の滝から上がってきた、他の観光客の皆さんも途中休憩しながら階段を上がっていた。階段を上がるとそう厳な大社。ここまで上がってきた甲斐はあったかな。非常に良い神社さんだった。景色を見るとほぼ同じ高さに那智の滝。登りも下りもなかなか大変な階段だった。
伊勢神宮からのパワースポット巡り。歴史ある由緒正しき熊野那智大社、やはり境内に入ると身が引き締まり、清められるような感覚があります。今年は心身共に受難な年で色々と大変だったので、今後のの家内安全や無病息災をお祈りさせて頂きました。山の上に経つ朱色の本殿が美しい神社でした。熊野の神様の使いである三本足の八咫烏も祀られています。
| 名前 |
熊野那智大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-55-0321 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2026.05.10日曜日、朝8時半頃訪れました。大門坂から歩いてようやく辿り着きましたが、それまでのグッタリした疲れが吹っ飛ぶかのような素晴らしさでした。青空と朱色のコントラストが何とも見事でした。まだ、観光客はまばらでした。なので、ベンチに座ってゆっくりと雰囲気を味わいました。樹齢850年とされる【樟】がとても見事です。樟霊社胎内くぐりをしてみたかったのですが、1人だし、大荷物だったし、出てこれなくなったら困るので自粛………とにかく、樟の大きさに圧倒されました。御朱印もいただき、とても実りある参拝となりました。