小笠原の歴史を感じる、林城探訪。
林城跡(林大城跡)の特徴
大規模に整備された主郭付近は魅力的な景観です。
信濃守護府の小笠原氏の歴史を感じる場所です。
針塚古墳の駐車場からアクセスが良好です。
林城は、1440~1460年頃に小笠原氏により築城され、1550年に甲斐の武田氏の侵攻の前に城での攻防もなく自落しました。今では、小笠原氏に関係してる城跡とされ小城と共に国史跡になっています。今、主郭の跡の真ん中にある休憩所は、使えなくなっています。また、地面が滑りやすいので気をつけるようにした方がいいと思います⚠️分からないことがあったら聞いてください!出来る限り答えます!🙇♀️
標高844m、比高約190mの国史跡🎌スマホ検索すると 縄張図、近くの駐車場、周りの史跡はてんこ盛り👯隣の林小城、水番城、向かいの山には桐原城に霜降城、東奥には山家城に宮原城、西に居館跡の井川城 他「小笠原氏城館群」の遺構は とても1日や2日では見れません (ヾノ・ω・`)発掘調査報告書もスマホで見れるモノがあった👍️...目が疲れるけど😣いつも時間が足りなくなるトコ😉いつも足がガクガクになるトコ🥵それでもまた来てしまうトコ🕺
信濃守護府中小笠原氏の居城。武田氏の信濃侵攻の前に戦わずして自落した城。信濃守護の城だけあって広範囲に遺構が残存、見所の多い城跡。橋倉地区から林道が通じており、主郭直下まで車で行けるが狭路で急坂。
小笠原氏の居城、針塚古墳の駐車場に駐車し林城登り口まで徒歩10分で行ける。城山を見ながら景色も良い。最初の登りは急だが40分程度で主郭まで行ける。遺構も石垣、竪堀や堀切もしっかり残り整備もされている。小城への連絡路有るが雨で後日。参考までに針塚古墳駐車場から林小城登り口まで徒歩20分。
信濃守護の小笠原氏の本城。武田に攻められ自落するも、そのまま破却された故に、そのままの姿を残しています。いくつもの平場や堀切が尾根沿いに残り、中世山城の姿をよく残しています。
| 名前 |
林城跡(林大城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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主郭付近は大規模に伐採されており、コルクのようなものが敷かれ、随分と整備されていた。休憩所は危険で立ち入り禁止だが、かなり良い雰囲気になっている。今後が楽しみだ。看板等は崩壊したものもあり、金華橋からの通路には倒木が2本ある。まだもう一歩と言うところ。一の門跡から主郭の間に、堀切や平場などあるが、看板等は全く整備されていない。色々と整備すれば、素晴らしい公園になると思う。今のところ、すぐ眼下の山辺小学校の児童すら登らない。勿体無いと言う他ない。