震災の記憶を未来へ繋ぐ無料資料館。
いわき震災伝承みらい館の特徴
無料で東日本大震災の経験を学べる施設です。
震災当時の中学校の黒板が展示され、心境が伝わります。
地震、津波、原発事故の教訓を未来へ伝える場所です。
資料が豊富でじっくり見ることができます。実際津波から逃れた方のお話も聞くことができました。近くの中学校の黒板が展示されています。3.11当日は卒業式だったとのこと。卒業生が書いたまま残っています。その数時間後に地震が来るなんて誰も知りません。
入場無料…駐車場問題無し規模は大きくないが震災について学べる。再確認出来る場所です。
2026.05平日の16時頃に来館。誰もいなかったのでゆっくり見ることが出来た。いわきは「原発事故」に隣接する地区なので、それに関する展示が多くあった。すごく悲しくなる。地震や津波の伝承館は何館も見学したが、この施設はとても勉強になる。しっかり読むと1時間では足りない。「どんな防災グッズが必要かな?」は見せ方がうまい。6つの質問に対し、蓋を開けると答えの品が入っている。参考にさせてもらおう。
とても大切な教訓を、次の世代に残していくための大切な施設。日曜日は語り部の方がいて生の声を聞くことができるとのこと。津波の映像も流れているので、苦手な人は注意。
規模は大きくありませんが、あの日の記憶を鮮明に呼び起こすに充分です。マップでこの場所を見つけたら、是非に立ち寄ってもらいたいです。20分あれば充分です。3月11日の卒業式当日の黒板が保存されています。この黒板の前に立って何も感じない人、何も想像出来ない人はいないと信じます。
予定を決めず、いわき駅からバス一本で来れるこちらに訪問しました。入場無料です。モニュメント的なものから震災を雰囲気で感じる場所とは違い、当時福島で起きた様々なことを映像、写真、説明ベースで学ぶことができ、防災より減災が重要だと、当時の温度感からわかりやすく伝えてくれる非常に有益な施設です。文化史跡や温泉、食を訪ねる観光もいいものですが、こちらは現代人が未来に遺す資産として必ず観ておくべき立派な観光資源となる場所かと思います。実は訪問寸前に薄磯の海岸を見てからこちらに訪れましたが、様々な展示を見て退館した後に改めて薄磯の海岸を見ると、言葉では説明しがたい感情が湧き上がってきます。バスで訪問するならば、塩屋埼灯台と併せて、2時間半程度の時間があれば充分に満足できるかと思います。館内写真は人が写らなければOKだったかと思いますが、入り込みすぎて撮影を忘れてしまいました。
入場無料の資料館です。建物自体は大きくなく20〜30分でくまなく見ることが出来ます。無料の割には良い施設ではありますが、周りに何もないため再度ここのためだけに行くかと言われれば疑問です。
テレビだといわきはあまり報道されなかったので関東から来た私はそれほど被害がなかったという認識でしたが、実際の写真や被害状況等を見てビックリしました。また災害時どの様な物で代替が出来るか等も展示されておりとても勉強になりました!!是非たくさんの方に行って頂けたらと思います。
東日本大震災の事を知る事ができる場所です。日本人として1度は行ってほしい場所でもあります。
| 名前 |
いわき震災伝承みらい館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0246-38-4894 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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無料駐車場があり広いです入館料も無料です震災は過去のことではないことがここではっきりわかります映像資料が充実していて1時間では足りないくらいでした震災ピアノと卒業式の黒板がとても胸にせまりました地震とつなみ、そして原発放射能自然災害と人的災害の恐ろしさを常に頭に入れて忘れないことが大切だと思いました。