厳冬のシベリアを越えた大将の故郷。
福島安正大将誕生地の碑の特徴
厳冬のシベリアを単騎横断した大将の誕生地です。
福島安正大将にゆかりのある史跡が松本市にあります。
歴史的な価値が高く、訪れる価値のある場所です。
誕生地碑の表面は肅親王愛新覚羅善耆書、碑陰は小里頼永書。碑陰「鳴呼是故福島将軍□教之地 将軍納之于市資子女教育矣 市民懐徳詠甘棠建碑表景仰 介川嶋君浪速請肅親王揮毫以親王□将軍有旧也 将軍曾携吾子女来遊焉誡曰 □爾此土属吾旧宅吾有今日嘗苦喫辛之賜也 爾曹其念諸世之子女遊息之際亦無広言于将軍之風而可乎 大正十一年五月 松本市長小里頼永撰並書」
| 名前 |
福島安正大将誕生地の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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厳冬のシベリアを単騎横断したことで知られる福島安正大将の生誕地です。彼は嘉永6年(1853年)9月19日松本藩士の長男として生まれて後陸軍軍人となり、41歳の時、ベルリン駐在終了後の明治25年(1892年)2月から、約1年4カ月をかけてベルリンからウラジオストックまで単独で走破しました。その目的が諜報活動だったとはいえ、このシベリア横断は今日でも第一級の冒険行として評価されています。