水草生い茂るグワショウ古墳散策。
グワショウ坊古墳の特徴
大仙公園内にある壕を囲む遊歩道を散策できます。
円墳でありながら国史跡に指定された魅力があります。
近隣の村人から伝わった名前の由来が興味深いです。
水草が生い茂る古墳です。堺市主催の古墳に登れるイベントに参加したので、墳丘に登らせていただきました。(写真載せていいのか分からなかったので一応載せないでおきます)墳丘は外からみても分かりますが高さはあまりありません。もともとは二段築成のようですが、古くから墳丘が崩されていたのか、築成の痕跡もありませんでした。
ちょっと変わった名前の古墳。古墳見学は、油絵具で塗りたくったような濃緑の木立の勢いを感じる夏がいいのか、枯れ果てた木立で外形を見通せる冬がいいのか迷うところですが、夏木立から紅葉に徐々に変わっていくうっすらと黄色の乗った色使いの秋の木立も、なかなか目に優しい色使いで良かったです。でも、これだけの緑が残っている現地を訪れたのは、9月初秋ではなく、もう10月下旬の晩秋とば口に近いころなんです。温暖化の影響でしょうか、フヨウかムクゲか自分には判断できませんでしたが、いまだに古墳周りに咲いていました。
大仙公園内にある古墳。
壕が有り、立ち入りは出来ませんが、壕の周りに遊歩道があり、古墳周りを散策出来ます。綺麗な円形墳です。グワショウ坊の名前といい、墳形といい。私的には大仙公園内の小規模古墳のなかでも、インパクトがありました。名前すぐに覚えたし…
世界遺産には登録されていないようです。直径61メートルの円墳で国の史跡になっています。
壕が有り、立ち入りは出来ませんが、壕の周りに遊歩道があり、古墳周りを散策出来ます。墳丘は5世紀後半の築造。2段築成と考えられる径約61mの大型の卵形円墳。墳丘は天地返しとも言われる鱗状層序(うろこじょうそうじょ)(盛土断面が褐色と灰色の土が交互に並び鱗状に見える)の盛土が採用されているようで、ひと手間の係る仕様の墳丘築成の形のようです。ま、盛土の中までは見れないので(笑)豆知識として流して下さい。名前にインパクトがあるので、大仙公園内の古墳では名前と場所が一致しないですが、こちらだけはすぐ覚えれました(笑)
大仙公園内に点在する古墳の中で、最も当時の面影が残っているように思う。古墳の濠横を一周してみたが非常に感じ良い。深い樹林帯が古墳を守っているかのようだ。
古墳の名前は、お役人が近隣の村人から、口伝えに聞きとったものとのこと。陵墓関係以外は、ある時期に管理していたお寺さんや庄屋さんの名前がついているものも多く、魅力的です。
濠には水が有ります。
| 名前 |
グワショウ坊古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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