夜明稲荷の静寂で心を整える。
夜明稲荷神社の特徴
小さめながら美しく清掃された神社です。
大通りに位置しつつも落ち着いた雰囲気でした。
館林市朝日町の静かな神社です。
大通り沿いにあるが落ち着いた雰囲気のある地域の神社。
夜明稲荷は 狐が尾を曳きおわった所というので、此のところにも稲荷をまつり、このところに来た時に丁度よるがあけたので、夜明稲荷と称した、とある。明治43年(1910年)郷社 長良神社に合祀され、昭和7年の頃は、跡形もなく畑となっていた、とある。❷【参考 館林の話 昭和7年(1932年)】夜明稲荷神社(昭和7年の書によるこの神社の紹介文となる)夜明(よあけ)神社は 字_加法師 にあったが、明治43年に郷社の長良神社に合併されて、今では跡形もなき畑地になっている。すなわち、加法師から裏宿に通じる 切通しの北に汚水の沈殿池があるが、そのかたわらの畑地が、それである。夜明稲荷は 狐が尾を曳きおわった所というので、此のところにも稲荷をまつり、このところに来た時に丁度よるがあけたので、夜明稲荷と称したという。この書が書かれた当時、館林小唄 なるものが流行したとある。「こんこん 尾曳の稲荷には 侍邊(しべ)にシッポリ夜があける」と、その小唄の中にあるらしい。夜が明けたのは、侍邊(しべ)でなく加法師であると、書が主張し、この稲荷の紹介文は締めくくっている。_________________❶【参考 尾曳之跡 大正12年(1923年)】夜明稲荷神社(大正12年の書による、この神社の紹介文となる)この神社も又、赤井氏が築城の時に勧請された稲荷神社であると伝わっている。「夜明稲荷」とあるように、霊狐(れいこ)の尾を曳き終わって、夜明けを告げたる號となっている。加法師の郊外にあったが、明治43年10月に、郷社長良神社に合祭された。
| 名前 |
夜明稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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小さめですが綺麗に掃除されている神社でした。