調布市の歴史を無料で体感!
調布市郷土博物館の特徴
昔懐かしいごみ箱や郵便ポストが敷地内に展示されています。
大政奉還150周年記念企画展近藤勇と調布の幕末維新があります。
半世紀前の東京オリンピックに関連する資料も展示されています。
無料で観覧することができ、調布市の歴史を学ぶことができます。まず、入館して驚いたのは、新選組局長・近藤勇の大きな像です。少し大きかったですね。戦時中に現物が取り壊された近藤勇の生家がジオラマで再現されていて見応えがありました。あとは調布駅前の変遷を写真で比較してみることができましたが、だいぶ変わりましたね。京王多摩川駅から10分もかからない立地もいいと思います。
各区市等の資料館巡りをしています…有料・無料と色々ありますがこちらの郷土博物館は無料です。ロードバイクで回っているので良かわかりませんが最寄り駅は京王多摩川駅になるのでしょうか?それも住宅街にありました。新選組が大好きで色々本も読みました。調布市と府中市の境界で新選組局長近藤勇は生まれました。こちらの展示資料は書面が多いですね。あと興味を持ったのか調布飛行場の歴史。立川飛行場と同じく陸軍が抑え軍事飛行場とした使われ、戦後は米国、滑走路脇の土地の活用が野菜類の水耕栽培が行われ西武鉄道を使用し米軍基地に送られていたこと、その後東京オリンピック開催にあたり代々木にあった米軍住宅街が移設され、さらに現在はAJINOMOTOスタジアムや武蔵の森公園、東京外国語大学、機動隊、慶サタ大学校等が作られています。京王鉄道が引かれたことも東京郊外として発展してきたようです。映画の街としても有名で東洋のハリウッドとも呼ばれてとか……街の変遷が見られるって楽しいです。資料館の展示品で大昔から現在までの動き、歴史がわかるって面白いです。
京王閣競輪場のすぐ近く、静かな住宅街にある。調布市の歴史はなかなか面白い。
雨の日の週末に朝から行きましたが、入館者は私1人でした。調布市の今昔が分かり、勉強になりました。一階でビデオを常時再生していますが、音がうるさく館内全体に響いていて落ち着かなかったので、音を小さくするか、希望者がいたら再生する形にした方が良いと思います。
期待していったけど大したことなかった…車混んでるけどそんなに人いたかなぁ、という印象建物とかもっと期待してしまった外で食べたもんじゃ饅も値段の割に微妙すぎた汗。
調布市が運営する、市の歴史や伝統文化を保存・展示する博物館。規模的には郷土資料館といったところで、こぢんまりとしていますが企画展の開催には精力的な印象。入館料は無料です。一階の企画展「農村のくらしと技術」を拝見しました。昭和の初期まで使われたという布作りに関わる品々には細かく解説がついていて、じっくり見ていくと一時間では足りなかった。糸紡ぎや機織りの機構に関するところはもう少し素人にも分かりやすい図説などあれば更に良いのになと思いました。開館から50周年ということで二階の常設展を改装しており、こちらもオープンが楽しみなところ。
京王相模原線京王多摩川駅改札を出て横断歩道を渡り左手方向へ進みファミリーマートの先を右折し突き当りを左手に行き道なりに進んだ右手に見えてくるのが調布市郷土博物館である。入館料は無料で撮影も受付で要請すれば殆どが許可されるとの事である。訪問した時は研修が行われていた為2Fの常設展示の見学は可能であったが撮影は遠慮させて頂いた。こちらの博物館は規模こそあまり広いとは言えないが近藤勇の生家のジオラマや1Fの階段脇の近藤勇の座像等興味深い展示もあり、印刷物も幾つか絶版もあったがファイリング出来る様になっていて素晴らしい。深大寺や神代植物公園のついでに足を伸ばして行くのも良いかも知れない。
館内は小ぢんまりとした印象でした。2022/9/23
調布市は通過するだけの街でしたが こちらの博物館展示を見学して 親しみがわきました 半世紀前の東京オリンピック マラソンの折り返し点があったのですね!
| 名前 |
調布市郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-481-7656 |
| 営業時間 |
[金土日火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
無料。調布は新選組 近藤勇の故郷らしい。説明が分かりやすくて良い。16時までなので早め時間に行くのがオススメ。