不動明王が見守る伊賀の巨樹。
朝日山 不動寺の特徴
本堂の前にあるカヤの巨樹は必見です。
整備の行き届いた供養塔が心を癒します。
伊賀四国八十八ヶ所の44番札所として知られています。
三重県名張市不動寺は真言宗豊山派に属しており、昔は隣に鎮座する長瀬国津神社と境内を一にしていたであろう。不動寺は明治18年(1885年)に本堂や庫裡とも全焼の災厄に遭ったため創建時期などの由緒は不明。聖天堂は唯一焼け残ったそうで、昭和54年には修復工事が行われている。境内には南北朝時代の様式を備えている五輪塔があるとろからみて600年以上の歴史を数えているようだ。カヤの木はお寺への石段を登ったすぐ左手にあり、非常に整った樹形をしている。幹回り5.1m、樹高18m、根の部分にはびっしりと苔が生え、古木を美しく彩っている。寺の歴史と共に樹齢何百年を重ねていそうだ。
不動明王がまつられているこじんまりとしたお堂です。自分の心が乱れていると感じたとき、イライラしている、心落ち着かせたいと思ったとき、何事にも動じない強い不動の心を持つ明王に、会いに行ってみてはいかがでしょうか。
立派な駐車場があり、供養塔がきれいに整備されています。お寺の階段を上がると目に付くのは巨樹。カヤの木だそうで、環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5. 10m、樹高/18m。こんなに樹形の美しい巨木は珍しいと思います。特別天然記念物でもおかしくありません。不動寺は真言宗豊山派で、昔は隣に鎮座する長瀬国津神社と境内をともにしていたと思われます。明治18年(1885年)に本堂や庫裡とも全焼の被害にあいましたが、聖天堂は唯一焼け残りました。その分境内は明るく参拝しやすい雰囲気です。伊賀四国八十八ヶ所霊場第44番。
伊賀準西洋国三十三霊九九九九九九九九九九九九九(原文)伊賀準西国三十三霊場 九番札所 真言宗豊山派 不動明王。
伊賀四国八十八ヶ所 44番札所。
本堂の左側に大きな墓地があり、その手前にたくさんの石仏がありました。また、本堂正面に六地蔵の灯篭のようなものもありました!
| 名前 |
朝日山 不動寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0595-69-1404 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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本堂の前にカヤの巨樹がある。幹周り:5.1m、樹高:18m、登録No.41433(環境省巨樹巨木林DBより)北側に隣接した国津神社にもスギとイチョウの巨樹がある。合わせて見ておきたい。