安部田の守り神、かたか神社。
鹿高神社の特徴
国道沿いにありながら深い森に佇む由緒ある神社です。
境内本堂は広く、古墳の前に鎮座しています。
本居宣長の歌碑がある静寂な参拝スポットです。
国道沿いにありながら深い森に佇む由緒ある神社。駐車場への進入路が狭くて少し危険。初詣の参拝者が次々と。
名張駅から出てるコミュニケーションバスで行きました。道中、地元の方にいろいろと情報を教えてもらい感謝×2。ありがとうございました。
古墳の前に鎮座、境内本堂広い❗
古墳の拝所起源と思われる神社誰を埋葬したのか?
静かなる安部田の守り神。
少し離れたところから参道が続く、大きな神社でした。静かな雰囲気で、とても良かったです。お賽銭を入れて鈴を鳴らすと、手の上に毛虫が落ちてきて驚きました。
境内に本居宣長の歌碑がある「きのふ今日ふりみふらずみ雲はるる ことはかたかの春の雨かな」(本居宣長/菅笠日記)
国道沿いに鳥居がありますが、車は少し山道を奥にはいったところから駐車場に入る道があり、そこに停めることができます。森の中のような神社でした。
| 名前 |
鹿高神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63827 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
かたか神社と読みます。旧初瀬街道から続く鳥居、国道165号線が結界の様になっていて鳥居から石段が続きます。途中に鹿の像が祀られている事から春日社の繋がりがありそうです。境内に着くと杜自身が古墳と言うこともあり木々に覆われ大きな木が鎮守しています。ここが駐車場も兼ねているのですが結構細い道なので車で参拝される方は注意です。拝殿までは石段になっていて、少し急なのでゆっくり歩みましょう。拝殿付近は心地よい風が流れ初めて参拝しましたがお迎えいただけたようです。拝殿両脇に摂社がありますが、何が祀られているか不明です。御祭神はこの地域の氏神や産土神だと思いますが、由緒などは掲示されていませんでした。ただ本殿は外削ぎの千木を有した春日造りであり武甕槌命、経津主命、天児屋根命も祀られているのでしょう。拝殿から望む伊勢路の風景も良く、何よりも吹き抜ける心地よい風が気持ちよく、祓い清めていただいたようです。