日本武尊の休憩地、歴史を感じる場所。
矢神神社の特徴
御祭神は日本武尊で、歴史ある神社です。
景行天皇の皇子が寄り添った場所にあります。
東國征伐の途中で休憩した由緒正しい神社です。
御祭神は日本武尊。創建年代は不詳ですが,東征の際,尊は鉾田市上釜に上陸。涸沼南岸にて休息した際,石弩を残していったことから,村人がそれを奉じて祠を建てたのがはじまりとされるそうです。ひっそりとした林の中に鎮座していらっしゃいますが,社殿は近年に改築されたらしく,新しいものでした。茨城における東征の三大偉人は,武甕槌神・日本武尊・源義家かと思いますが,それぞれの東征ルートを知りたいものですね。もしなかったら,まとめると面白そうです。
| 名前 |
矢神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
景行天皇の皇子、日本武尊が東國征伐の途中ここで休憩を取った。その時に残していった弩を、後年になって奉じたのが始まりで、一説には貞観元年(859)の創建と云われています。きっと弩が神社名の由来でしょうね。(◔‿◔)