白川郷の和田家で感じる、時を超えた合掌造り。
和田家住宅の特徴
世界遺産・白川郷に位置する合掌造りの家屋で、訪れる人を魅了します。
懐かしさを感じる古いお屋敷で、家族での訪問にも最適です。
白川郷最大規模の合掌造り家屋として、さまざまな魅力を提供しています。
せせらぎ公園の駐車場から徒歩10分ほど。3月初旬にお伺いしました。雪もほぼ溶けていて、歩けたので行ってみました。重要文化財のため、入口で靴を脱ぎ、傘なども入口で置いて入ります。中は二階建て(中二階あり)階段がとても急なので気をつけて昇り降りが必要です。
1月18日白川郷に観光へ行った際に訪れました。和田家は玄関が軒側(長手側)にあり少し違和感がありましたが中に入ると圧巻で見所満載でした。なかでも凄いと思ったのが3階?に上がると奥行12.6m×間口26.1mの大空間の中に柱が一本も立っていな事でした!
国の重要文化財。大きな屋敷で茅葺屋根。屋根の内側から大きな木材を固定している部分は芸術的。昔は繭を生産していた様子も展示されていて、昔の知恵と苦労が伝わってきます。『あぁ野麦峠』昔映画であった百円工女という言葉を思い出しました。260104
白川郷の合掌造り、展示されている3軒のうちの1軒。それぞれ魅力があり、こちらは建物が一番立派で、説明が最もまとまっている印象です。上層階の窓越しに外を見ると、集落の雰囲気が見れて良い景色です。スタッフの方も丁寧で、気持ち良く拝見できました。
🏡✨ 和田家 ― 白川郷の時間を感じる、合掌造り住宅の原風景🌾📜白川郷の集落の一角にある「和田家🏡」は、国指定重要文化財として公開されている貴重な合掌造り住宅です。館内に入る前から、茅葺き屋根🌿の迫力と、外の静けさ🌬️が心を落ちつかせてくれました。入館料は大人400円💴、子ども200円と手頃で気軽に立ち寄れます😊🌿 茅葺き屋根と大きな梁が描く“白川郷の暮らし”を感じる空気感🌞建物の中に入ると、太い梁🌲や煤で黒くなった木の色が印象的で、時代を超えた暮らしの痕跡がそのまま残っています。天井裏の造りや囲炉裏🔥の空気感にふれると、かつての生活の温度が少し伝わってくるような感覚がありました。口コミで見かけた“雰囲気が良い”という声にも納得です。👣 ゆっくり歩きながら見学するスタイルで、展示は控えめ📜展示物は多くない印象ですが、静かな空間で建物そのものを味わえるのが魅力。写真パネル📸や説明書きは最小限で、重厚な建築そのものに視線が向かう構成でした。より深い歴史背景や生活文化を知りたい人には少し情報量が物足りなく感じるかもしれません。🌳 敷地外から眺める景観は開放的で写真映え📸✨和田家の前には池があり、建物と自然🌄が重なる景色は見応えがあります。外観だけでも満足感があり、記念撮影スポットとして人気なのも納得でした。🚶♂️ アクセスしやすく、回りやすい動線🚗集落内のメインルート沿いにあり、散策の途中で立ち寄りやすい立地。靴を脱いで入るタイプなので、混雑時は履き替えや順番待ちに少し時間がかかる場合もあります。🌟 総合評価:★3.4 / 5.0 🌟建物そのものの存在感🏡をしっかり味わえるスポットでした。展示ボリュームや説明量は控えめですが、白川郷の暮らしと空気を感じるという意味では立ち寄る価値あり。ゆったり歩きながら歴史の空気を楽しみたい場所です🌾✨
2025年10月15日に白川郷に観光。当日はどぶろく祭りなるものが開催されていた。この祭りは五穀豊穣、家内安全、里の平和を祈願する祭りとのこと。和田家の前で何やら獅子舞が踊り、巫女の姿の女性が列を成していた。何をしているのかは全く分からなかったがたまたま偶然祭りの日だったのは嬉しい。けど車で来ていたのでどぶろくも飲めず。少し悔しかったなぁー。それは仕方ないにして、地元で続く大切な行事を生で見られたのは貴重な体験。
2025.10.7 一日かけて白川郷・五箇山の合掌造り集落を見学してきた。ここは1995年12月9日に日本では6件目ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。当家は白川郷にあり、江戸時代に塩硝の取引で栄えた名主の家だそうで、当地の有力者の家屋で他の家より大きくて立派でした。せっかく白川郷に来たらここは見るべきでしょう。入館料400円を払って中を見ることのできる合掌造りは他にも多々ありますが正直代わり映えしなかったので、ここだけで充分だと思います。入館料は一律400円でしたが数が多いと結構な出費になりました。
【2025.5訪問】平日の午後に家族で訪問。せっかく白川郷に来たし、小学生の娘の勉強になると思って入ったけど、誤算はカメムシがたくさんいたこと。娘はそればかり気にして展示物に目がいかず。といっても、昭和初期の暮らし的なものが飾ってあるだけなので、あまり感じ入ることはなし。そりゃ、田舎の庄屋さんのうちということで大きいだけで、特別に何かあるわけでもないし。ただ、この辺りをこのように残すという決断をした方はすごいと感じました。
世界遺産白川郷の合掌造り集落の中の代表的な民家の1つで、唯一国の指定文化財に指定されています。江戸時代に名主(庄屋)や番所役人を務め、1888年に白川村が誕生した際には初代村長を務めたほどの名家ということで、白川郷では最大級クラスの規模の合掌造り家屋だそう。現在も住居として生活しながらも、3階建ての建物の生活スペース以外の1階と2階部分が一般公開されています。大人¥400テレビや雑誌でも良く紹介されているのを見かけていたので、楽しみでした。1階には囲炉裏があり、これで暖をとっていたのだそう。そのため風通しを良くする目的で、2階から上の床板には隙間を設けてありました。また、囲炉裏の熱や煙には家屋の防虫・防湿効果もあるとのことで、先人の知恵と工夫を感じます。1階は、居間や仏間、客間も2つあり、襖絵や彫刻を施した欄間や式台付き玄関などからも格式の高さがうかがえます。養蚕が営まれていたという2階エリアでは代々使用された民具等が展示されていました。また、黒光してる柱がなんともいえず、ここで暮らし続けている歳月を感じさせられました。家屋の大きさだけではなく敷地も広く、宅地内には融雪のための池や石組み水路を構え、周囲には石垣や防風林を配置されていたりと、当時の裕福ぶりがうかがえるつくりになっています。白川郷の北の外れに位置しているので、展望台から集落を見下ろしたときには1番手前にこちらの家屋を見ることが出来ます。
| 名前 |
和田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
05769-6-1058 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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合掌造りの内部が見学できました。こちらは国の重要文化財に指定されている貴重なところでした🙏🏼入口で靴を脱いで、入場料400円を支払い、住宅内に入りました。1階には囲炉裏や仏間などがありました。2階は急な階段を上ることで行くことができ、屋根の作りを間近で観察できました。立派な合掌造りを見学できてよかったです☺️