八坂神社脇の芭蕉句碑、歴史に触れる。
松尾芭蕉句碑の特徴
八坂神社の脇にある、重要な文化財の句碑です。
傘に おしわけ見たる 柳かなの句が刻まれています。
江戸時代後期に建立された、歴史ある句碑です。
小さいですが説明板もあって大事にされている様です。
昔、このあたりに柳の大木あり。側の茶屋を柳の茶屋と言った。新町宿の俳人小渕湛水、笛木白水らが柳にちなむ芭蕉の俳句を探して、天保十年頃句碑を建てたもの、と設定板にありました。傘におしわけ見たる柳かな。確か、芭蕉の句碑は、同じ新町宿の弁財天社にもありましたし、安中市坂本宿にもありました。坂本宿と同様に新町宿でも俳人芭蕉を敬慕する気風があったのでしょう。
佐波郡玉村町にある文化財です。神社の境内にあります。
江戸時代後期1800年前後に建てられた句碑だそうです。近代に建てられたものより歴史的価値がありそうです。
| 名前 |
松尾芭蕉句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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八坂神社の脇に(境内かも)、「傘(からかさ)に おしわけ見たる 柳かな」の芭蕉の句碑があります。