300年以上の歴史、長寿の木の隣。
一色神社の特徴
長寿の木の隣にある神社で、自然に囲まれた独特な立地です。
勢田川の河口近くに位置しており、潮の香りを楽しめます。
主祭神は建速須佐之男命、他にも多くの神々を祀っています。
長寿の木の隣です。静かで心穏やかになります。
勢田川の河口、潮の香りも感じられる程の場所の正直分かりにくい(失礼)場所に鎮座されておりました。正に地域の産土神様かと思い訪れましたが、神宮様とはご縁のある社とのことです。境内には大きな楠がありまして、長寿の樹とされております。車1台辛うじて停める事が出来る場所があり、助かりましたが、本来停めて良きところかどうか…心配です。神職の方はおられませんので、御朱印は頂けませんと心得ます。
主祭神は建速須佐之男命それ以外に天児屋根命、應神天皇、火之迦具土命、倉稲魂命、菅原道真。不詳四座となっています。由緒等は書かれていませんでした。
『一色神社のクスノキ』樹種 クスノキ樹高10 m幹周り 8m推定樹齢 300年以上天然記念物無し(現地の案内板)一色神社神樹の由来この地がまだ無人の頃からこの楠は生えていた。その後、およそ今から八百年くらい前からこの地ににも人が住み始め、以来、里〔村〕が出来るにつれて、人々はこの木を「産土〔ウブスナ〕」として崇拝した。その後、一五七六年〔天正四年〕、当地に北畠氏由来の人達が移り住むについて、自ら持参した「氏神〔ウジカミ〕」と合わせて一色神社を創建したが、それ以来この木は、神樹となった。しかし時を経て一八六六年〔慶応二年〕にこの付近に不慮の火災が発生し、神樹は無惨に焼死した。その焼け跡が現在も空洞内に残っている。ところがところがその後、焼失した神樹の根元から何本かの新芽を吹き出し、焼失した古木を取り囲んで成育し、戦時中の空襲の大火の難からも逃れて、まるで一本の大木ような樹形を形成した。現在、その周囲〔幹周りとは言えないが〕は約八米である。人々は、誰言うとなく、その神樹の生命力をたたえ、「長寿の樹」と呼んで崇拝している。二〇〇九年〔平成二十一年〕九月記(案内板より)
| 名前 |
一色神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0596-24-2676 |
| HP |
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/%E4%B8%80%E8%89%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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綺麗な神社です。扁額は、神宮大宮司をつとめた慶光院 俊 氏の揮毫ですね!