二見興玉神社の海の守護神、龍宮社。
龍宮社の特徴
二見興玉神社の境内社として存在し、訪れる価値がある場所です。
御祭神の大綿津見神を祀り、海の守護神として信仰されています。
龍宮社での奉納行事も魅力的で、特別な体験ができます。
江戸時代、この地域を襲った大津波からの復興と、今後の水難除けを祈願して創建された神社だそうです。境内では狛犬ではなく「狛龍」が迎えてくれるのがとても印象的で、海の守護神である綿津見大神(わたつみのおおかみ)と、雨や水を司る八大龍王が祀られています。狛龍は阿吽の役割を果たしており、二体で神域に邪気が入らないよう見張っている“魔除け”の存在なのだそうです。龍が守る神社という珍しさもあり、海と水にゆかりの深いご利益を感じられる場所でした。
2026年4月中旬。車の方は、二見興玉神社の駐車場を利用。お手洗いあり。大綿津見神は、神武天皇の祖母の父。また、母の父とも云われる。はるか昔すぎて想像がつかない。海の神です。こちらを御祭神とされているのは、福岡県の志賀海神社(しかうみじんじゃ)は有名で、伊弉諾尊の禊によりうまれたとされる。そちらでは、鳥居に入る前に『砂』をひとつまみして、自分の肩から胸あたりに、「左、右、左」の順番でお清めをする慣わしがある。脱線しました。良き神社でした。ありがとうございます。
夫婦岩からすぐ近くです。龍の手水場が立派でした。御朱印ももらうことが出来ます。
二見興玉神社の境内にあります。こちらでも、御朱印を頂くことができます。
二見興玉神社から伊勢シーパラダイスへ歩いていく途中に、真っ赤でとても綺麗な神社があります。二見興玉神社の境内社です。ここには、海を守る神様として知られる綿津見大神(わたつみのおおかみ)が祀られています。何より印象に残っているのが、神社の入り口で参拝者を迎えてくれる狛龍の存在です。一般的な神社では狛犬が多いのに、ここでは堂々とした龍が左右に座しているのです。その姿はとても強そうで、すごくカッコイイと思います。
二見興玉神社、夫婦岩の奥に鎮座します。龍宮社は、海の神である龍神を祀っているため、海の守り神として信仰されています龍神の力を借りて海の恵みを得るという信仰が色濃く残っています。勇ましい龍が迎えてくれます。手水舎も龍です。
夫婦岩の奥に鎮座する"龍宮社"。カラーリングは稲荷系なんですが、社内は"龍"でデザインされてる神々しい社。夫婦岩見て満足された方はお参り忘れてしまう位置にあるので要注意!海の神様を祀っているという事で"漁業の安全"のほか、"交通安全"、"心願成就"、"開運"、"商売繁盛"などのご利益があるとされる神社で、二見興玉神社に訪れる際にはぜひ訪れたい隠れたパワースポットです。無料駐車場も近くにあるし、ゆっくりお参りしましょう。
夫婦岩がある二見興玉神社さんのすぐ近くにあるお社。手水舎も龍で勇ましいです。御朱印はその場で御朱印帳を買った場合のみ直書きでいただけます。これは二見興玉神社さんも一緒で、その時は2社いただくことが出来ます。風光明媚な場所にあり、ぜひ天気がいい日に訪れたい場所です。近くに無料駐車場もあります。
二見興玉神社の境内にあるお社です。通り過ぎてしまいがちになりますが、海の祭神大綿津見神を祭り、海上安全や豊漁などにご利益があるとして、漁業、海運など関係者の信仰を集めています。
| 名前 |
龍宮社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-43-2020 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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🐉龍宮社|海の守り神を祀る二見興玉神社の境内社🌊 三重県伊勢市・二見興玉神社の東参道沿いに鎮座する朱塗りの境内社で、海の守り神・綿津見大神を御祭神とする。🪨創建は江戸時代・寛政4年(1792年)の大津波がきっかけで、氏子地域の江地区が壊滅的被害を受けた中、村人が助け合い「郷中施(ごじゅうせ)」として復興した教訓を後世に伝えるべく勧請されたと伝わる。鮮やかな朱柱と緑の屋根、白壁が織り成す配色が美しく、拝殿内には金灯篭・吊り灯籠・神鏡が整然と配される荘厳な空間。両脇には花崗岩製の狛犬と石灯籠が控え、入口には「奉納」と刻まれた石鳥居が堂々と構える。毎年旧暦5月15日には例祭に併せて津波犠牲者の供養と海上安全を祈願する郷中施神事が執り行われ、小船にきゅうり・みる・まつなを乗せて海に流す独特の伝統行事が今も継承されている。🍃境内の中でやや奥まった位置にあるため夫婦岩優先の参拝者は素通りしがちで、お受け所も繁忙期以外は静か。🪶「海の安全や災難除けを祈願したい人」「歴史ある津波伝承に触れたい人」「混雑を避けて落ち着いて参拝したい人」におすすめのスポット。二見興玉神社参拝の締めくくりに立ち寄れる定番。🌟総合評価:★4.0 / 5.0