長谷川邸で江戸を感じる。
旧長谷川治郎兵衛家の特徴
江戸時代の豪商、長谷川家の邸宅が見学できる場所です。
美しい庭や歴史的な建物が揃った広大な敷地です。
無料開放日もあり、訪れる価値があるスポットです。
こちらでお茶会が開催された時に訪れました!当時の家が残されており、拝観することができて、その頃の生活環境に触れることが出来ます。資料もあり、お茶会では亭主さんからお茶だけでなく、こちらに関するお話も知れます。訪れた時に華道教室のお花が飾られていまして、家と雰囲気が合っていて様々な作品があるので、季節で変化する自然を切り取ってきた小さな箱庭みたいで素敵で、こうして作品が飾られるタイミングがあるみたいです!お茶会も別の旧家と合わせて行われていて、こちらは訪れから中頃の秋の実りや紅葉を思わせる、紅葉と松茸の茶器で行われていました。松茸狩りと紅葉狩りの季節で、紅葉の変化が錦に例えられたり、育てた来たものや自然の恵みの一年始まりからの成果が実る時期で、収穫や発見などありがたい時期です!それぞれのお茶会のテーマがあり、触れてこられると季節や生活の楽しみを改めて思い出せて良いですよ。今年頑張ってきたことを、こちらでゆっくりしながら思い出せるお茶会でした、ありがとうございました!
昔の木綿問屋さんの豪商。係の方が希望者には細かく説明をしてくれます。時間がある方にはいいかも知れません。建物は当時に比べては小さくなっているとの事ですが、それでも拾いです。お庭も残っており見応えは十分です。
侍系の逸品はよくみるが豪商の逸品はなんか趣きが少し違うのが面白かった。庭も一旦外に出たのかと思ったほど広くてびっくりしました。お抹茶とお菓子もいただきました😋
解説の方もいて、サクッとわかりやすく教えていただけてとてもよかったです。クーラー効いてないので、夏に行く方は暑さ対策グッズ持ってったほうがいいと思います。蔵も屋敷もお庭も素敵でした。(2025/08/16)
🐻旧長谷川治郎兵衛家 です。松坂駅から徒歩10分ほどの場所にある資料館。江戸時代、木綿問屋として、財を築いた長谷川家。ピーク時には、木綿問屋を5店舗を経営していたそうで、紀州藩の役所的な仕事も担っていたといいます。和歌や茶道をたしなみ、スポンサーとして、金銭の援助をしていたこともあったそう。敷地は広く、現存する商家では、ベストテンに入るほどで、その一部が一般公開されています。手入れをされた庭を眺めながら、お茶や和菓子を頂けたりと、ゆっくり過ごせる建物です。
さすが豪商‼️すごく立派なお屋敷🏚️昔話とかに出てくるような機織機が置いてあり、従業員の方が定期的に機織のデモンストレーションをされており、ちょっとだけ体験もさせてもらえました🎵近くに旧小津家があるので、セットで見学されるのがオススメです。
江戸時代に木綿問屋で財を成した豪商のお屋敷。江戸後期からは御用金などで下り坂だったとのことなのだが、明治、大正に増築されている庭園や建物もあり、最盛期の財力どんだけー。近くの旧小津家も良いので併せて見学がお勧めです。
3件の中でも特に広大な敷地です。松阪もめんを作ってたみたいです。座敷に上がらせてもらい帰ってくると靴が揃えてありました‼️心遣い感謝です☺️展示物や家の作りまさに豪商🎵 庭も素晴らしかったです。
とても大きい邸宅です1番心に残ったのが庭でした家の窓に昔ながらのうねうねが見られて綺麗でした。
| 名前 |
旧長谷川治郎兵衛家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-21-8600 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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平成25年(2013年)4月1日に長谷川家から松阪市に寄贈され、平成27年3月5日には、県の史跡及び名勝に指定。平成28年(2016年)7月25日、国の重要文化財(建造物)に指定されています。その規模はとても大きく、係りの方が玄関口で説明してくれる(建物配置模型)や(平面図)で見ただけでも驚きます。また、蔵が4棟もありどれも大きく立派です。離れが「松阪城」の方角に向いて建てられているため他の建物とは斜めに建てられているところも特徴的。順路に従い進んでも今どこにいるのか分からなくなるほど。長谷川家は数多い江戸店持ち伊勢商人の中でも、いち早く江戸に進出して成功をおさめています。1675年、三代治郎兵衛政幸を創業の祖とし、後には江戸の大伝馬町一丁目に5軒の出店を構える木綿商となります。広重作の「東都大伝馬街繁栄之図」には、長谷川家の江戸店が描かれています。NHK「ブラタモリ」伊勢路編でも紹介されていましたね。「松阪もめん」と呼ばれた、藍染めと縞柄が特徴の縞柄木綿を江戸に運び、その「粋」で素朴な風合い(遠目には無地に見えて近づくと粋な柄が見えるのが特徴)が江戸っ子の間で大流行、更に歌舞伎役者が愛用したことで庶民にも広まり、「松阪を着る」と言われるほど人気を博しました。英国人が松阪木綿の藍色を「ジャパンブルー」と称賛するなど、日本の染織技術の高さを示しています。長谷川 治郎兵衛(はせがわ じろべえ)は、三重県松阪市出身の伊勢商人。屋号は「丹波屋」「原田二郎旧宅」、「旧小津清左衛門家」との3館共通券:大人570円は、どれも見応えがありとてもお得です。〇開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)〇休館日 : 水曜日(祝日の場合は翌日以降の最初の休日でない日)、年末年始〇入場料 : 一般 400円/6歳以上18歳以下 200円。