大黒屋光太夫の軌跡を辿る!
大黒屋光太夫記念館の特徴
大黒屋光太夫の軌跡を知る貴重な資料が展示されています。
江戸時代にロシアに渡った漂流民の歴史に触れられる施設です。
みなもと太郎の漫画と関連資料もあり楽しめるスポットです。
なんという忍耐力、意志の強さでしょうか。大黒屋光太夫さんはもっと顕彰されてしかるべき人だと思います。こうして資料を収集展示し、無料で公開していてくれるのは、とてもありがたいです。
吉村昭の小説を読んだことが、きっかけで前から行きたかった記念館。小さいけど内容が充実していてよかったです。無料でした。外に日露友好のモニュメントあり。
仕事で鈴鹿市に来ていて、帰りに海辺に行った後にグーグルマップに出てきたので記念館に行ってきました。全くの情報なしで行ったのですが歴史を感じる事が出来ました。こんな偉人がいたのだと。ロシアの人にもとても歓迎されたとの事で大黒屋光太夫さんの人柄や人格が凄かったんだろうなと感じました。無料で運営されていて凄いなと思いました!!
2025.5.22(火)訪問歴史好きなら楽しめる!吉村昭「大黒屋光太夫」を読み、興味があり訪問。入館無料。駐車場🅿️あり。大黒屋光太夫は江戸時代中期の白子出身の船長。遭難してロシアに漂着。10年余のロシア滞在の後ラクスマンの船で日本に帰還した。帰還後は江戸に留め置かれ、故郷に帰郷が許されなかったとされていたが、新資料で一時帰郷が許されていたことがわかり、吉村昭さんの本ではそれが反映されたとのこと。新資料が出てきたことで小説としても一層感動作になったと思います。帰郷できて良かった!!
NHKブラタモリで"伊勢神宮をめざす"桑名〜松坂の伊勢路を放送。伊勢国は紀州藩(江戸幕府)直轄で発展した事を知りました。1783年大黒屋光太夫も白子浜から江戸への廻船の途中暴風雨に遭いアリューシャン列島カムチトカ島まで漂流。帰国を嘆願するためシベリアを横断し、サンペトブルクに向かい皇帝エカテリーナ2世に謁見。許可を得て磯吉・小市と根室に帰国できたのは10年後。ロシアは鎖国であった日本に貿易を求め帰国を許可。その後光太夫は江戸に屋敷を得て軟禁状態で人生を終えたと言われているが、実は伊勢に時々帰省していたそうです。なんと運の強い壮大な人生でしょう。"べらぼう"で田沼意次失脚後、松平定信との絡みで大黒屋光太夫がどう描かれるのか楽しみです。
私は特に、作家の吉村昭の単行本を良く読んできました。もうだいぶ前になりますがこの書物も読んでいると思います。それを懐かしく、実際の内容を展示した物にはとても好感を得ました。
お客様に紹介されて伺いました知らないところで大活躍されている方がいらっしゃるのだと知りました。
かねてよりずっと訪問したいと思っていました!入館無料で展示物はそれほど多くありませんが、光太夫さん生家近くに立地。海岸線が浸食し隣のお寺もろとも内地に後退しての現在地とのこと。当時の生活に思いを馳せることができました!
江戸に行こうとしたら、ロシアへ#みなもと太郎 先生が2020年11月に来館されていた。記念館無料 😀写真撮影不可 😵館内映像なしなので、なかなか記憶に残りませんが15-30分あればゆっくり観られるでしょう。駐車場余裕ありダイコーはバックナンバーがwebにあるので興味のある方いたらぜひ。
| 名前 |
大黒屋光太夫記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
059-385-3797 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.suzuka.lg.jp/shisei/shisetsu/1004346/1010132/1014837/index.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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