地元の氏神、活気あふれる境内。
椿岸神社の特徴
智積養水の近くに位置し、散歩にも最適な神社です。
お社は心配りの行き届いた、綺麗に整備されています。
地元の氏神様として、熱心な氏子が多い印象です。
御祭神(主)天宇売命(配)猿田彦大神、天照大御神合祀により、豊受大神、天児屋根命、倉稲魂命、誉田別命、木花咲耶姫、市杵姫命、大山咋命、天八衢比古神、天八比咩神椿大神社の境内にある椿岸神社とな。
砂利も綺麗に整えられてきれいです昔子供の頃の遊んでいた地元の神社を思い出し 良い時間を過ごす事ができました。
椿岸神社(つばきぎしじんじゃ)。三重県四日市市智積町。式内社(小)、旧村社。主祭神:天宇受売命(アメノウズメノミコト) (配祀)猿田毘古神 天照大御神(合祀)豊受大御神 天児屋根命 豊臣秀吉 素戔嗚尊 木花之開耶姫命 倉稲魂命品陀和気命 市杵島姫命 八街比古命 八街比売命 大山祇命資料によると、金渓川と矢合川に狡まれた丘陵地の先端部から沖積平野へ漸移する場所に鎮座。街中の神社である。往古、桜村地内字椿尾(現・桜町西)にあり奥七郷(智積を首邑として、佐倉、桜一色、森、赤水、海老原、平尾)の総社であったが、享禄2年(1529年)兵火のため灰燼に帰した。永禄3年(1560年)智積の邑内に起工して、椿尾の神社遷座した。天平14年(740年)聖武天皇が伊勢国へ行幸した時に、椿尾山中の椿の木で獅子頭を2つ作り、一つを現・鈴鹿市山本町の椿大神社、他の一つを当神社へ奉納した。その獅子頭二頭は、同木で作られた兄弟あるいは姉妹であると言われており、互いに会いたがって、往古から椿神社から椿岸神社へ会いに来るのだと言い伝えている。この椿岸神社の獅子舞は、伊勢国一之宮である椿大神社を本拠地とする山本流に属すが、元祖である椿大神社にも伝わっていない椿岸神社独自の演目一段を含む十三段からなっている。祀られているのは日本最古の踊り子で、芸能の神様と言われる天宇受売命で、椿大神社の別宮である椿岸神社とも同じ神様です。芸の女神さまとして知られ、「芸能上達」のご利益がある他、「良縁成就」や「夫婦和合」のご利益もあると言われているアメノウズメが祀られています。また開運招福や方位除のご利益によって自分が進むべき道に迷っている人に対して、人生を切り開く手助けをしてくれるとされ、「災難除」「延命長寿」「良縁成就」「交通安全」などのご利益が知られる猿田彦大神(サルタビコオオカミ)が祀られています。とあります。
智積養水のそばにある神社です。ナギの木が生えています。ナギの木は家内安全・夫婦円満・平和の御利益がある木です。いつまでも穏やかでありますように。
椿岸(ツバキギシ)神社御祭神は天之宇受女命、猿田彦大神、天照大御神詳しくは、主神に天之宇受女命、配祀神に猿田彦大神、天照大御神。合祀神として豊受大神、天児屋根命、蒼稲魂命、宇迦之御魂神、誉田別尊、木花開耶姫、市杵嶋姫命、大山祇命、八衢比古神、八衢比咩神。延喜式神名帖 伊勢國三重郡六座並小にも同名で記載されている由緒ある神社です。
境内は思ったより広くもなく夕方は境内の隅の遊具では子ども達の声が聞こえますます。獅子舞は市指定無形民俗文化財にも指定されています。神社周辺の道はとても狭いので気をつけて通といいです。駐車場もすぐ側に有ります。
家から1番近い神社で、孫の七五三にも利用させてもらいました。混んでいないので、貸切で七五三参りがゆったりと出来ました。神社の隣には、名水百選の智積用水があり、鯉がたくさん居るので、小さく切った食パンを持って鯉のエサやりも楽しませてもらっています。
初めて参拝しました。環境がとても良い所ですね♪
智積養水を観に来て、たまたま見つけた神社。椿という花の名前がが神社の名前に入ってるのがすてきだなと思いました。ふつうの神社に比べて変わっているな、と感じたのが、神社の境内に遊具のあること!きっと、地元の子どもたちにも愛されている神社なんだろうなぁと感じました。
| 名前 |
椿岸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
059-326-6228 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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26年1月に訪問。地元の人がお参りに来る感じのこぢんまりした神社だが、境内に遊具がある点が特徴で親しみやすい印象だった。