硫黄漂う幻想的なチャツボミゴケ。
チャツボミゴケ公園の特徴
昔の噴火口跡に広がる珍しいチャツボミゴケの群生地です。
硫黄の香り漂う遊歩道を歩きながら絶景を堪能できます。
NHKほっとぐんま630でも紹介された美しい自然環境が魅力です。
写真で見ていた以上に幻想的な景色で驚きました。鮮やかな緑色のチャツボミゴケが温泉成分を含んだ水の周りに広がっていて、日本とは思えないような独特の光景です。晴れの日はもちろん、少し曇り空でも苔の緑が際立ってとても綺麗でした。有名な観光地のような派手さはありませんが、自然が作り出した景色をじっくり楽しみたい人にはかなりおすすめです。園内は静かで落ち着いており、写真撮影をしながらゆっくり散策できました。苔や水の流れを眺めているだけでも癒やされます。ただし山間部にあるためアクセスは少し大変で、天候によっては足元が滑りやすい場所もあります。歩きやすい靴で行くのがおすすめです。派手なアトラクションを期待する人よりも、自然や絶景スポットが好きな人に向いている場所だと思います。群馬観光の中でも特に印象に残ったスポットのひとつでした。
見頃を調べずにG.W.に行ってしまいましたが、公園全体を通しての雰囲気はすごく良かったです。見頃は秋のようで、今は黒くなってしまっているコケが青々と蘇る模様。雰囲気は受付から近くの駐車場までのバスはなくなりましたが、自家用車でいけます。一周30分くらいで急な勾配もなく普通のシューズなら問題なく歩けます。また、山の新鮮な空気から奥に行くにつれて硫黄の匂いに変わるのも面白いです。
珍しい苔が見頃と聞いて、初めて訪問しました。温泉が涌き出る場所に群生している唯一の苔だそうです。辺りは硫黄の匂いが漂い、湯気が出ていました。水はきれいですが硫黄分が強く、魚をはじめ、生き物は見当たりませんでした。受付で入場料を支払い、マイクロバスを利用し、降りてから徒歩で急な坂を登ります。バスを降りた所に貸し出し用の杖がありますので、年配の方は利用をお勧めします。また、群生地にはトイレがありませんので、バスを乗る前に済ませておきましょう。
現地へはバスで近場まで行きそこから徒歩で現地まで行きます。素人からしたらただの苔が生えてるだけです。ただ地形は見る価値があると思います。人も少なくのんびり散策が出来ました。
2025年10月13日に訪問入園料600円を払い見学へ※小学生の子供は無料でした。バスで5分ぐらい行くのと、登山道?を30〜40分ぐらい歩く2パターンがありました。行きは登山道でゆっくり行きました。頂上付近に木道が整備されていてその周辺に群生してる苔を見学出来る感じです。見学が終わると頂上のバスロータリーに丁度バスが来たので帰りはバスで帰りました。綺麗に整備されていたのでとても見学しやすかったです。
ずっと昔から気にはなっていたこちらへついに伺うことが出来ました。600円を払って入場するとチャツボミゴケ群生の最寄りまでバスで送ってくれます。チャツボミゴケ目当てなら30分程度でひと通り楽しめます。三つの池をまわると6キロ近くで2時間強かかりました。紅葉や新緑の時期には素晴らしいと思いますよ。
草津温泉の北側にあります。草津温泉から草津志賀道路方向に進み、草津志賀道路に入る直前を右折します。途中結構狭い道路もありますよ。公園に到着すると、受付の建物に入り、600円を払って、巡回バスの到着を待ちます。運転間隔は20分で乗車時間は5分くらいです。到着すると登り坂を15分歩きますが、緩やかで大したことはありません。途中滝見台があったりして楽しいです。穴地獄にチャツボミゴケが群生してて、木道をグルリと一周します。(歩くだけなら10分くらい)ゴツゴツした岩に苔が群生し、その間を水が流れる風景は素晴らしいです。夢中なってシャッターを切ってしまいました。途中、お花ま咲いてて、雰囲気は最高です。
遊歩道整備されてて、硫黄匂いが微かに漂い、苔と水がキラキラしてます。健脚なうちに是非どうぞ~ 歩いても行けるし シャトルバスを利用してもいけます。
昔の噴火口跡にできた、全国でも珍しいチャツボミゴケの群生地、らしいです。受付で入園料を支払い、そこから目当ての穴地獄まで遊歩道を歩くか、送迎バスで近くまで送ってもらい、300mほど歩くかを選べます。バスはピストン運行しているようで、待ち時間なしで乗れました。送迎バスの通行する車道は徒歩禁止でした。穴地獄付近は硫化水素のにおいが漂い、延々と湧き続ける鉱泉水の中でチャツボミゴケがワサワサ生育しているのは、確かに独特な光景でした。草津から車で20分ほどと近いので、一見の価値はあると思います。受付脇の駐車場までは自家用車でいけますが、公道との接続が入口と出口で完全に分かれています。南の草津よりに入口があります。
| 名前 |
チャツボミゴケ公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-95-5111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:45~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
酸性の環境を好むツボミゴケの中で、特に硫黄を含む酸性泉に適し群落を作るチャツボミゴケの群生地。山道を上った先に2棟の建物がありそこで受付、支払を済ませる。以前この先はシャトルバスが運行されていたが、今はなく各自マイカー等で目的地に向かう。数分上った先に駐車スペースがありそこに車を停める。徒歩で川沿いの道を数百メートル登っていくと「穴地獄」と呼ばれる群生地に着く。ここは以前、野生動物が落ちると戻れないと言われた陥没地形があったとのこと。今は湧水が流れコケに覆われたなだらかな地形になっている。その周囲に30分ほどの遊歩道があり穴地獄を一周できる。辺りには全体緑色で一部褐色に変色したチャツボミゴケが広がっている。気温が低く水量が多い秋以降には全面緑色に染まったチャツボミゴケが見られるとのこと。