臨済宗妙心寺の前で、心静まるひととき。
新福山 正眼寺の特徴
お寺の前に便利な駐車スペースが完備されています。
落ち着いた雰囲気で心が安らぎます。
菰野町の美しい自然に囲まれた場所です。
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お寺の前に駐車スペースありました。車で行くことが可能です…
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落ち着きますな。
お寺の前に駐車スペースありました。車で行くことが可能です。
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| 名前 |
新福山 正眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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臨済宗妙心寺はの立派な古刹で、境内・建造物等綺麗に維持・管理されています。三重県指定有形文化財(彫刻)木造薬師如来坐像(もくぞうやくしにょらいざぞう)及(およ)び両脇侍像(りょうわきじぞう)についての説明板がありましたので引用しご紹介します。指定日: 平成八年三月七日所在地: 三重郡菰野町大字菰野所有者: 正眼寺等身の中尊(像高八十五、九cm)に、四尺(百二十一cm)の脇侍(日光菩薩・月光菩薩)が侍立する薬師三尊像である。一木割矧造、漆箔。中尊と脇侍の作風に差があるが、ともに平安時代後期の作で、東部の螺髪の彫り、肩から腰への衣丈の流れに平安仏の手法をよくあらわしている。正眼寺はもともと、中世織田信長の北伊勢攻めの兵火に遭い滅亡した。仏像は西菰野村の村人に助けられ、農家の納屋に隠されていたという。その由緒を聞いた菰野藩主土方雄豊(かつとよ)が明暦三(一六五七)年に堂宇を建立して、当正眼寺を創設し本尊を迎え祀ったと伝える。平成十三年三月 三重県教育委員会 ・菰野町教育委員会と、なっています。