心洗われる宇賀神社の森の中。
宇賀神社の特徴
木々に覆われた神秘的な場所で、心が和む雰囲気です。
大祭時には石取祭が行われ、鐘や太鼓の音が響き渡ります。
御祭神は宇迦之御魂神をはじめ9柱を祀る由緒ある神社です。
宇賀神社(うがじんじゃ)。三重県桑名市多度町柚井。式内社(小)、旧郷社。主祭神:宇迦之御魂神合祀:大山津見神・火迦具土神・火之夜芸速男神・火之炫毘古神・表筒男命・中筒男命・底筒男命・大己貴命・少彦名命資料によると、多度山の東側の登山口に鎮座する。当社の創祀並に由緒については詳にし難い。「延喜式神名帳」記載の桑名郡一五座の内の一座と伝えられている。所在については「神社覈録」には「宇賀村に存す」とあり、一方「伊勢式内神社検録」は「桑名藩明細帳」をひき蓮花寺村字宮下の宇賀神社と本社の二説をあげているが、宇賀村説が有力である。地理的環境からみて現在の宇賀神社周辺は宇賀神社古墳と称する群集墳がみられ、縣の神として古くより農耕神を祀り付近の人々の崇敬を集めていたことは想像に難しくない。社伝によれば文徳天皇仁寿元年(851)正六位下の神階を授けられ、土御門天皇建仁元年(1201)には従五位下に亀山天皇弘長元年(1261)には従五位上に叙せられたと伝えている。明治一三年村社に列格。同三九年(1906)一二月郷社に列格。とあります。
鎮守の森の中にも光射し暖かさを感じた本殿裏にある若木の成長を追いたいと思う。
周辺に住む方々にとって氏神様のおわす神社。凛とした雰囲気を感じます。
宇賀(うが)神社北側にある公衆トイレの横に数台分の駐車スペースがあります。拝殿のすぐ正面左右に立つ杉木が印象的でした。このような位置に杉の木のある神社は珍しいです。裏手には3基からなる宇賀神社古墳群が分布しています。1号墳は前方後円墳で2号墳、3号墳は円墳とされています。参拝の際には合わせての見学をお勧めします。
この土地の氏神を祀っています。裏に古墳があり、昔から祀られている神社だそうです。氏子さんによって綺麗に手入れされていました。昔は、こちらの神社内に神主の家があり、管理されていたそう。山の神の祭りがあり、旧暦1月14日にどんど火を焚いた。記録によるとイワシなどを供えるらしい。これまで2ヶ所で祀っていたが、1ヶ所へ合祀された。山の神の祭りの日は、山に入ってはいけない。山の神は女の神と言われている。山の神の祭りは、子供が行い、山の神は山から降りて田畑の仕事を終えられ、秋には山に帰るという。大正時代から山の神の祭りは行われなくなった。
木々に覆われた神秘的な場所です。
御祭神/宇迦之御魂神ほか9柱。養老鉄道養老線多度駅から美濃街道を北進多度川を渡り一つ目の信号を過ぎると左にたこ焼き屋TAKO TAKOさんがあります。その先左手の一の鳥居を左折するとあります。駐車場はもう少し上った右手の公衆トイレ横に2~3台駐車できます。農事、山と火の安全・船便・医薬の神として地元民に崇敬されているそうです。立派な農道竣工の石碑が建立されています。境内は氏子、宮守さんらにより綺麗に掃き清められ清々しい気持ちで参拝ができます。
山上がるのがちょっと辛いけど良い所。
由緒ある神社です。
| 名前 |
宇賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0594-48-2037 |
| HP |
https://www.city.kuwana.lg.jp/kanko/miru/history/history037.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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多度山登拝の道中にあるので参拝させていただいた。